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森のひとときへ

 先月に続いて今月も兵庫県丹波市の「キャンプリゾート 森のひととき」へ2泊3日の旅程で行ってきました(先月の旅行については妻のfbをごらんください)。3日ともに天気にも恵まれ、思う存分楽しんできました。前回はコテージ。今回はトレーラーロッジ。クルマでひっぱって行けるように車輪がついている小屋ですが、そこに泊まりました。前に広がる風景はこんな感じ。

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 レイクサイドと言いたいところですが、これは下のほうに広がる農地用のため池。でも早朝は水面にうっすらと靄がかかり、とてもきれいでした。水を飲むために山から動物たち(鹿がほとんどでしょう)が下りてくるのか、池の周りはかれらの足跡でいっぱいです。



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 小屋です。森を背に雰囲気抜群です。天候や時間帯によってはマグリットの絵を思わせるような感じにも。庭はドッグランも兼ねています。前回泊まったコテージの時にも思ったのですが、板で組まれた柵は、はじめから隙間が大きかったり少し押すとずれて隙間ができたりと作りが甘く、場合によっては犬は脱走可能です。大事には至りませんでしたが今回ぺパロジ1度脱走しています(笑)。



 各ロッジには Weber のグリルが標準で用意されています。夜は BBQ(大串に刺した焼き鳥がうまかった)、朝はホットサンド、おやつの焼き芋と大活躍でした。

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 むかーし釣りに使っていた OPINEL の折り畳みナイフをしばらくぶりに取り出して(サビサビだったので研ぎなおしました)持っていきましたが、これは役立ったなあ。包丁あんまり使わなかった。とはいっても手許のものは一般的なペティナイフより小さなサイズ(No.7)なので、もっと大きいものが欲しくなりました。
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 これは家で作って持って行った中華おこわをアルミフォイルでくるんでグリルの上にしばらく置いておいたもの。ちゃんと竹の皮でつつみセイロで蒸した粽みたいにもちもちになりました。


 個別のランとは他に広いランも用意されています。出入口こそダブルゲートではありませんが、柵にはネットが取り付けてあり安心できます。犬たちが大好きな少し坂になっているタイプの芝生のラン。

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# by perky_pat | 2020-10-04 12:06 | 旅行
ペパロジ11歳と1日
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すっかりブログもごぶさたになっていました。
我が家はコロナの影響で引きこもりに拍車がかかっていますが
人も犬もおかげさまで元気に過ごしております。

ペパロジも、ついに11歳となりました。
健康診断でも異常なし、元気なシニア犬きょうだいです。
ほんとは昨日、7月21日が誕生日だったんですが、
諸事情で豪華なご飯は22日になってしまいました。

オージービーフのモモ肉を味付け無しでローストビーフにして
大きめに切ってトッピング♩
今週は同じ肉を使ったトッピングが続くことになっています。
このほかは好きなものばっかりを載せました。

去年と比べて二匹ともあまり変わらない気がしますが、
ロジの美白と、ペパのおやつください攻撃が、年々進んでいるかも?
最近、仲良しのワンコたちが虹の橋を渡るようになって来て、
この日々も有限なんだということをしみじみ感じるようになりました。

これからも二匹が幸せに暮らしてくれたらいいな。

patことm

# by perky_pat | 2020-07-22 19:44 | あにまるs
7回目のホワイトデー
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暖冬だと思っていたら週末は雪が降るかもなんて天気予報で言ってました。
三月も半ばというのに季節外れな気もするけれど、淡雪という春の季語もあるくらい、案外この季節は雪が降るのかもしれない。
6年前の3月14日も、がらんとした焼き場の窓から見あげた灰色の空いっぱいに大粒の雪が舞っていたことを思い出します。

アイスクリームが大好きで、夏のお散歩コースの終点は隣駅の31だったこと。アイスクリームを食べてる人は誰もが自分に一口くれると心の底から信じて疑わなかったこと。匂いを嗅ぎつけるとリードをどこまでも引っ張って、焼き芋の屋台まで連れて行かれたこと。焼き芋屋のおじさんが笑って余り物の焼き芋をくれたこと。すみませんと言いながら申し訳ないので焼き芋(大)を二つ購入したこと。あきれたり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、心配したり、走ったり、ひっついたり、8年半しか生きていなかっただなんて信じられないくらいのいっぱいの思い出があります。

あと1〜2年もすれば一緒に居た年月よりも居なくなってからの方が長くなるのにいまも思い出さない日はないし、これから先もそうでしょう。

プレゼントしてもらったお線香と、思い出の大好物、女の子らしい色合いのお花をお供えした今年のホワイトデー、結局雪は降りませんでしたね(3/16記:夜中に降ったらしく今朝起きるとうっすらと積もっていました)。

泡雪みたいに消えてしまったパクの命は、チビたちの中で、私たちの中で、いまもずっと一緒に生きている気がしています。


文責:Patことm


# by perky_pat | 2020-03-14 23:53 | あにまるs
ぺパなおりました
薬を三種(抗生剤×2 炎症止め×1)を処方されて朝は抗生剤をひとつだけ、夜は抗生剤ふたつと炎症止めをのませていたのですが、そうすると夜中にまた胃液や食べたものを吐くようになった。食べるけど食欲も本調子には見えない。おそらく夜の薬が障っているんだろうと思っていたけど、そんなことが数日に渡って続いたのでまた病院へ連れていった。「その薬みっつとも胃が荒れるタイプの強い薬なんですよ。ほとんどのわんちゃんは吐かないんですけどねー」と先生。そう人間でも例えば強い風邪薬と胃薬を一緒に処方されることがあるでしょう? 犬は比較的胃が丈夫と言われていますが、こう見えてぺパは案外とデリケートな生き物だったようです。咳き込むなど肺炎の症状も出ていないので薬を止めて様子をみましょうということでその日から服薬を中止。翌々日から吐かなくなって食欲も完全に回復しました。

胃と腸との違いはありますが、生まれた直後のぺパはとてもお腹をこわしやすく、そのことはうちにこいつを残すことに決めた理由のひとつになったのでした。それも成長するにしたがって治まり、ありがたいことにいまではそう意識することもありません。いたって丈夫。でも今年の夏で11歳ですからね。なにがあってもおかしくないと思っていないといけないですね。先生と話していたのですが、いかに日常と異なる違和を感じるかということ。ぺパロジの母親のパクは晩年、1日の大半をソファの上で寝ているといったことが多かったのですが、もしかすると調子があまり良くなかったのかもね、とその時のことを妻と振り返ったりしています。うちにこれまで居た犬猫たちが歳をとると動きが緩慢になり眠っている時間が増えたので、そんなものだという思い込みがあったのでしょう。長時間寝ているけど食欲もあるしどう見ても元気。でも体の中では知らず知らずのうちに異変が進行していたのかもしれません。考え出すとキリがありませんが、何かおかしいと感じてもっと早く病院に連れて行っていればもう少し生きられたのではないかなんてやはり考えてしまいます。そういえばパクが死んでからはぺパやロジのようすを見る目が前よりもシビアになったのは自覚していますね。眼つき、呼吸、姿勢に歩き方、おしっこにうんち。朝一でまず確認します。不快な態度を示さないかとか、なにか手の先や掌になにかいつもと違うものを感じないかとか体を撫でてても無意識に確認しています。

ご心配をおかけしましたが、とりあえずぺパは治りました。考えてみれば肺炎はぺパがこれまでに罹った最も重い病気です。病院でお世話になるときはいつも「つまらない」ことでばかりでした。幸いなことにその程度で済んでいたんですよね。さらにロジなんて病気らしい病気をした記憶がないのですが、それで安心していたらダメ。これからより注意深く見ていないといけないとあらためて考えさせられた今回の経験でした。

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いつもと変わり映えしない写真ですが(笑)。







# by perky_pat | 2020-03-07 13:48 | あにまるs


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