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7回目のホワイトデー
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暖冬だと思っていたら週末は雪が降るかもなんて天気予報で言ってました。
三月も半ばというのに季節外れな気もするけれど、淡雪という春の季語もあるくらい、案外この季節は雪が降るのかもしれない。
6年前の3月14日も、がらんとした焼き場の窓から見あげた灰色の空いっぱいに大粒の雪が舞っていたことを思い出します。

アイスクリームが大好きで、夏のお散歩コースの終点は隣駅の31だったこと。アイスクリームを食べてる人は誰もが自分に一口くれると心の底から信じて疑わなかったこと。匂いを嗅ぎつけるとリードをどこまでも引っ張って、焼き芋の屋台まで連れて行かれたこと。焼き芋屋のおじさんが笑って余り物の焼き芋をくれたこと。すみませんと言いながら申し訳ないので焼き芋(大)を二つ購入したこと。あきれたり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、心配したり、走ったり、ひっついたり、8年半しか生きていなかっただなんて信じられないくらいのいっぱいの思い出があります。

あと1〜2年もすれば一緒に居た年月よりも居なくなってからの方が長くなるのにいまも思い出さない日はないし、これから先もそうでしょう。

プレゼントしてもらったお線香と、思い出の大好物、女の子らしい色合いのお花をお供えした今年のホワイトデー、結局雪は降りませんでしたね(3/16記:夜中に降ったらしく今朝起きるとうっすらと積もっていました)。

泡雪みたいに消えてしまったパクの命は、チビたちの中で、私たちの中で、いまもずっと一緒に生きている気がしています。


文責:Patことm


# by perky_pat | 2020-03-14 23:53 | あにまるs | Comments(0)
ぺパなおりました
薬を三種(抗生剤×2 炎症止め×1)を処方されて朝は抗生剤をひとつだけ、夜は抗生剤ふたつと炎症止めをのませていたのですが、そうすると夜中にまた胃液や食べたものを吐くようになった。食べるけど食欲も本調子には見えない。おそらく夜の薬が障っているんだろうと思っていたけど、そんなことが数日に渡って続いたのでまた病院へ連れていった。「その薬みっつとも胃が荒れるタイプの強い薬なんですよ。ほとんどのわんちゃんは吐かないんですけどねー」と先生。そう人間でも例えば強い風邪薬と胃薬を一緒に処方されることがあるでしょう? 犬は比較的胃が丈夫と言われていますが、こう見えてぺパは案外とデリケートな生き物だったようです。咳き込むなど肺炎の症状も出ていないので薬を止めて様子をみましょうということでその日から服薬を中止。翌々日から吐かなくなって食欲も完全に回復しました。

胃と腸との違いはありますが、生まれた直後のぺパはとてもお腹をこわしやすく、そのことはうちにこいつを残すことに決めた理由のひとつになったのでした。それも成長するにしたがって治まり、ありがたいことにいまではそう意識することもありません。いたって丈夫。でも今年の夏で11歳ですからね。なにがあってもおかしくないと思っていないといけないですね。先生と話していたのですが、いかに日常と異なる違和を感じるかということ。ぺパロジの母親のパクは晩年、1日の大半をソファの上で寝ているといったことが多かったのですが、もしかすると調子があまり良くなかったのかもね、とその時のことを妻と振り返ったりしています。うちにこれまで居た犬猫たちが歳をとると動きが緩慢になり眠っている時間が増えたので、そんなものだという思い込みがあったのでしょう。長時間寝ているけど食欲もあるしどう見ても元気。でも体の中では知らず知らずのうちに異変が進行していたのかもしれません。考え出すとキリがありませんが、何かおかしいと感じてもっと早く病院に連れて行っていればもう少し生きられたのではないかなんてやはり考えてしまいます。そういえばパクが死んでからはぺパやロジのようすを見る目が前よりもシビアになったのは自覚していますね。眼つき、呼吸、姿勢に歩き方、おしっこにうんち。朝一でまず確認します。不快な態度を示さないかとか、なにか手の先や掌になにかいつもと違うものを感じないかとか体を撫でてても無意識に確認しています。

ご心配をおかけしましたが、とりあえずぺパは治りました。考えてみれば肺炎はぺパがこれまでに罹った最も重い病気です。病院でお世話になるときはいつも「つまらない」ことでばかりでした。幸いなことにその程度で済んでいたんですよね。さらにロジなんて病気らしい病気をした記憶がないのですが、それで安心していたらダメ。これからより注意深く見ていないといけないとあらためて考えさせられた今回の経験でした。

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いつもと変わり映えしない写真ですが(笑)。







# by perky_pat | 2020-03-07 13:48 | あにまるs | Comments(1)
ぺパを病院へ連れていく
朝起きて犬の部屋にはいると床には吐いた痕。お腹がすいて胃液を吐くことはままあるのでその時は気にしませんでした。すると昼過ぎにまた吐く。時間置いて2回吐く。あれおかしい。うろうろして落ち着きがなくなる。気が付くと呼吸が乱れ始め、からだも震える、調子がすぐれないようすで寝たり立ったりを繰り返している。あれおかしいなと感じてあっという間の出来事です。かかりつけの獣医さんの午後の診察は16時から。壁の時計に目をやるとまだ1時間半以上ある。それでも妻と相談して電話をかけてみることにした。ぺパは本当につまらないことで病院へ連れていくことがロジよりも多いのですが、今回は明らかにつまらないことではない。電話はつながらない。中休みの時間です。申し訳ないと思いつつも何度もかける。同時に最悪のことを考えて近所の他の動物病院がこの時間に営業しているか調べてみる(このあたりは動物病院激戦区なのです)。そして1時間、何度目かの電話に先生が出てくれました。「オス犬のほうの調子が悪くて斯斯然然斯斯然然!!」「手術の後片付けをしていますので駐車場で待っていてください」。手術中だったようです。本当に申し訳ない。わがままを言って時間外に診てもらうことにしました。

症状を改めて伝えて触診、エコー、血液検査、レントゲン。あらゆることをつぎつぎしてもらったのですが、判然としない。血液検査の結果は問題がなく、唯一疑われるのは膵炎とのこと。でもその膵炎もより精密な検査の結果はマイナス。当のぺパはというと検査を受けるうちなぜだか病院到着直後より元気になっていて早く家に帰ろう状態でした。それ見てほっとしたのですけど、で、このぺパの不調の原因はというと…肺炎。最初に撮った腹部のレントゲンを見て先生は端に少しだけ写った肺の異常に気が付いたようで、あらためて胸部のレントゲン撮影をすると果たして右の肺に炎症を示す影が。さすがです。

3本ほど注射を打ち、不調の原因と思われる肺炎用の抗生剤やら炎症止めやら3種類、1週間分処方してもらった薬をいただき長時間診てもらったお礼を言ってとりあえず帰りましたが、でもひとつ気になることがありました。先生にも話しましたが朝からあまりおしっこをしていないんではないかということ。おしっこをしていない様子だったらまたすぐに連れてきてくださいと言われていましたので、家に帰りついてから注意深く目を光らせていましたが、家に入るなりすぐにおしっこに(笑)。

肺炎の原因はわかりませんが、おそらく誤嚥性のもので、ロジからの隔離なども必要ないとのことでした。獣医さん曰くうつるものだったらもうとっくにうつってますよとのこと。そりゃそうだよなー。こいつら濃厚接触どころの話じゃないですから。せき込むとかわかりやすい症状は一切見られなかったのですが重篤なものにならないうちに早く判明してよかったなと思いました。

これが3日前の土曜日のこと。食欲はあるものの、時折体が震えたり大好きな犬ガムに見向きもしないなどまだいついものぺパではありませんが、悪くなっているようでもないのでこのまま服薬させて様子見です。寝っ転がっているところを全身マッサージしてやるととてもリラックスするようなのでしばらく続けてみます。それにしても誤嚥で肺炎って年寄りっぽいなあ。今夏で11歳なのでぺパは十分おじいちゃんもおじいちゃんなのですが、いつまでも子供っぽいんでそんなことは忘れてしまいます。

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ちょっと前のぺパロジ。ソファの上でたいがいこうやってくっついて寝ています。濃厚接触どころではありません。



# by perky_pat | 2020-02-25 11:50 | あにまるs | Comments(0)
年初のぺパロジ
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現在10歳で、今年の夏に11歳になる2頭ですが、あいかわらずすることなすことすべて子供っぽい。性格もあるんでしょうけど、対象化するにもその相手がいつまで経ってもずっと同じレベルだからなんだろうなあ。ああでも寝ていることが多くなりました。猫と犬しか僕は知りませんが、動物は歳をとると寝る時間が増えますね。

昨日は近くのラン(神戸市が管理している運動公園の中にあります)に2頭を連れて行ってきました。誰もいなかった(笑)。放っておくと草を食べだすので、ボールを使って強制的に走らせる。そのときに撮った動画を久しぶりに youtube に揚げました。なんてことのない短い動画ですが、見ていただけますと嬉しいです。



# by perky_pat | 2020-01-07 10:40 | あにまるs | Comments(0)


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