日々徒然 +
by perky_pat
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ホームグラウンド
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パクがずっとホームグラウンドにしていた横浜市郊外のとあるドッグラン。最近はランに連れて行くよりも長い散歩をさせるほうが喜ぶので、ここのところの週末はずっとごぶさた。ランですが、8月からは規約がかわり、これまでのように利用できなくなるようなのです。なので「最後」ということで、日曜の午後に行ってきました。
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cくん。この顔見てもわかるようにとてもヤンチャなコ。
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パクにさかんに遊ぼうぜ犬パンチ。あとこのコは飼い主さんによると、ヒゲフェチなのだそうで、ヒゲ面のおいらはあごを中心に顔を何度もなめかじられました。もちろん飼い主氏もヒゲ面!
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ひっさしぶりー、hくん。いつ見てもきみはモコカワイイね。ほんとうにこのコは性格のよいコです。毛深いから、夏場は近寄られると暑いけど(笑)。


文責:vicke aka perky
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by perky_pat | 2008-07-28 00:06 | あにまるs | Comments(4)
お山へ
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もう先々週末のことになりますが、ぽっと時間ができたのでまた静岡県は裾野へ。世間はガソリンの高騰でクルマでの遠出をひかえる傾向、とニュースで言っていたため、高速が空いてるかなと期待していましたが、さにあらず。いつものところで渋滞は起こっているし、休憩で寄ったSAもPAもクルマと人だらけ。いつもといっしょです。
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最近わかったのですが、アイスクリームは、サツマイモ、スイカとならぶ、パクチーの大好物のひとつです。
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ランへ。標高700~800メーターぐらいのところなのかな。この日は暑かったです。ここに来る直前に標高約1000メーターの場所に居たのですが、やっぱりそっちのほうが涼しかった。
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ミミズばっかりくわえてくるので、ついに捕まえられた。
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ランで会った、サルーキの子ら。カッコイイですねー。
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小さいほうのコはまだ1歳にならないらしいのですが、パクのことをとっても気に入ってくれたようで、盛んに遊ぼう攻撃。当のパクは「あんた鬱陶しいのよ!」「あっち行ってよ!」(そう言ってるように見える)と、いつものごとくつれない態度。自分より若いコから誘われるのはなぜかすごく嫌がるんですよね、うちのお犬。せっかく遊ぼうよと言ってくれるコも多いというのに、どうにかならないものかしら、この性格…。
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もしもし、声をかけてもらえるうちが華ですよ。



文責:vickeakaperky
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by perky_pat | 2008-07-24 22:05 | あにまるs | Comments(4)
pre-dog day afternoon
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怪談真景高嶺ヶ淵
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鴨に恐怖が襲い掛かる!
…決して近づいてはなりませぬ… (きゃぁー)
 
なーんてね。
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日曜の午後は、また例の近くの公園へ。この日は午前中から山を下り、ほんのちょいと遠くまで出かける予定だったんだけれど、朝起きたらあまりの暑さにこりゃ出たらヒトもイヌもきっと死ぬ、と思ったので遠出は取りやめ。mと話し合った結果、午後になって陽がちょっとかげってから近場へ出かけようということに。今年も夏が始まってしまった。
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と、そう決めて、午後から出かけたものの、気温はともかく湿度もひじょうに高かったので、暑いというか不快なことにはあんまり変わらなかったんだけれどね。風がときどき吹いていたのが救いだったかな。
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広場でシートをひろげ、その上でひとやすみ。クールダウンさせるためにパクの頭と背中に水をかける。オヤツのガムを与えた。
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ビーグルはなにをおいても食べることがいちばん、という犬なのですが、それにしてもこういうもん噛んでるときの顔って、
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まぁ、いつ見ても恍惚の表情というか、アホの子ぽいというか、
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なんともマヌケだこと。
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p: おいしかった。ところでもっとなにかもらえる約束ですが
v&m: ソンナヤクソクハシテオリマセヌ
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また1時間ほど園内をぶらぶらして帰りました。



文責:vicke a.k.a. perky
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by perky_pat | 2008-07-07 20:26 | あにまるs | Comments(2)
ノーリードでもいい犬?
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ついにトムヤム君もお散歩デビュー。お散歩先の公園でも相変わらずよく寝てました(笑)。
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パクチー:ちょっとー、あんたリード着けてないんじゃないの。
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パクチー:先輩のあたしがリード着けてるんだから、あんたがノーリードだなんて100万年早いっていうの!! ほんといちいちナマイキでムカツク!

ちょっと、ちょっと待ってください。かれはテキサスはオースチンのしつけ教室を修了した(らしい)Perfect Petだからいいんです。パクチーは100万年経ってもノーリードなんて無理だけど。まあ、パクだって本当は広くてきれいな野原でのびのびさせてやれば、すごく喜ぶんでしょうけどねぇ。ドッグラン以外でノーリードでほっつき歩いてもいい犬は、おもちゃの犬だけなのでは?

以前、代々木公園に出かけた際のこと。座って太鼓を叩いていた一団の横を通り過ぎたとき、その一団から突然小型犬(しかも2頭!)が吠えながら飛び出してきて、パクを危うく噛みそうになったことがありました。とっさにパクのリードを引いて抱え上げたから良かったものの、一瞬身の凍る思いをしました。私達はその一団の中にノーリード(正確にはリードは付いていたけど飼い主がリードを持っていない)の犬がいることに気付いていなかったのです。すぐに飼い主と思われる女性が出て来てその犬達を抱えたので、危ないのでリードをきちんと持っていてくださいと抗議しました。その人はとくに謝るでもなくさっと元の場所へ戻って行きましたが。。。太鼓を叩くので両手が塞がっているのなら、足につなぐなどの工夫をしてもらいたいものです。それ以来、代々木公園を歩く際には、ノーリードの犬に気を付けるようになりました。

このほかにも、飼い主さんがランニングする後ろを犬があっちこっちへ寄り道しながら付いて行く姿など、代々木公園ではノーリードの犬をよく見かけます。もちろん、この他の公園でも似たような光景を見かけることがありますし、住宅街の中をノーリードで散歩させている人(とくに長年犬を飼ってきたと思われるお年寄りと老犬の組み合わせが多い)もしばしば見かけます。この子は賢いから一匹でもちゃんと歩けるんだという飼い主さんのその犬に対する信頼の証でもあり、確かにほのぼのとした光景ではあるのですが。。。ほとんどの公園にはノーリードにしないでくださいと立て看板がありますし、一般道路だってノーリードにしないのが前提の公共の場所。ルールは守らないといけないと思うわけです。こういう事言うと、真面目すぎる!とか、神経質!とか思われちゃいそうですが。

私のお友達でも、とくに賢い犬を飼っている飼い主さんほど、ノーリードで遊ばせることがあるようです。確かにしつけの行き届いている利口な犬であれば、ノーリードにして起こりうる問題の多くはクリアできるでしょう。でも、クリアできない問題も残っているんじゃないのかな?

例えば、何かあっても呼び戻しができるから大丈夫という飼い主さんの自信。これがどこまで絶対なのか、私だったら不安で仕方がないところです。突然の落雷や地震など予想外の事態が起きたとき、犬がパニック状態になって呼び戻しが効かなくなる可能性はないでしょうか? 万が一、逃げてしまったら、犬にとっては危険がたくさんの世の中。交通事故に遭うかもしれない、二度と会えなくなってしまうかもしれない。。。このようなリスクを考えると、私なら絶対にリードから手を離せません。

また、犬が複数集まる場所では、突然吠えかかられたり、噛み付かれたりといった犬同士の突発的なトラブルが起こりえます。まだリードが付いていれば制御しやすいですが、ノーリードで、ドッグランのように限られた場所ではない広いところでトラブルが起きた場合、犬を抑え落ち着かせるなど、事態を迅速に収拾することはできるのでしょうか。私は公園のなかで見知らぬノーリードの犬に遭遇した場合は、リードを短く持ち、相手の犬が急に近づいてトラブルにならないよう、避けるように歩きます。ドッグランに入る場合も同じです。まずはリードに繋いだ状態でランの端を回り、相性の良くない犬がいないかどうか、またドッグランの柵に壊れている部分がないかを確認するようにしています。ここまでしてやっとリードを外そうという気持ちになれるんですよねー。我ながらほんとうに心配性だなと思いますが(笑)。

この他にも、我々犬飼いがつい忘れがちなことですが、犬を見ると足がすくんでしまうくらい犬が苦手な人もいらっしゃるんですよね。パクチーのお散歩コースにもこういう方がいらして、何メートルも離れたところからでさえ、パクが歩いてくるのを見つけると足がすくんでしまうのです。こちらがルートを変えたり、道の反対側に移動して道を避けるようにしていますが、もちろん、その方とパクとの間に何かトラブルがあったわけではなく。。。おそらく犬にまつわる怖い思い出があるのでしょうね。こういった方にとっては、たとえそれが大人しくて可愛い小型犬であったとしても、ノーリードの犬は「恐怖」そのものだと思います。犬を連れて歩く際には、こういった方の存在にも配慮すべきじゃないかなと思います。

犬を飼うからには犬の安全を確保するのが飼い主の務め、というのが我が家の基本的な考えかた。たとえドッグランと名が付いた場所でも条件が満たなければ、リードを外さないこともあります。安全にリードを外せる場所のいかに少ないことか。。。ノーリードの犬を見るたびに、かれらがこれからも無事に過ごせるようにと願わずにはいられません。ノーリードで自由に遊ばせると犬は喜ぶし、それを見ている人間だって楽しい。だけどその楽しみのために、犬が大きなリスクを背負わされているとは言えないでしょうか。いろんな考えの飼い主さんがいらっしゃると思いますが、ノーリードにすることがその犬にとって本当に良いことなのかな、とついつい考えてしまいます。

今日はちょっとまえまえから思っていたことを書いてみました。


文責:Patことm
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by perky_pat | 2008-07-06 23:52 | あにまるs | Comments(4)


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