日々徒然 +
by perky_pat
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きょうで生まれて6ヶ月
です
ここ10日ほどに撮影した写真を中心に
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きょうのパクチー / 体重は5.7キログラム 
体重は平均からすればそんなに重くないようだけれど
からだはうちに来た当時からすれば当たり前ながらおっきくなったなーと思う
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さっきは2軒おとなりのおうちのchocoに会った
いつも背中の毛が逆立っていて、モヒカンくんみたいになっている / とってもかわいい5ヶ月のコ
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これからもご贔屓に

文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2006-02-21 16:11 | あにまるs | Comments(7)
SUNDAY to SUNDAY
SUNDAY
私の3◎才の誕生日。プレゼントには前から欲しかったデジカメ(防水で自動追尾型のAF付)を買ってもらいました(^-^)。ところがこの日、翌日に人間ドックを控えていたため夜8時以降は飲食禁止。結局ケーキを食べてる時間がなく、なんとも誕生日らしくない食卓でした(^^;;。

MONDAY
朝、おパクの鳴き声で目がさめると、既に起きる予定だった時刻を30分も過ぎていて、あわてて家を飛び出す。おパク様のおかげでなんとか受け付け時間中に検診センターへ到着。今年から成人病検診を受けねばならない年令になったため、これまでより検査項目の多い人間ドッグを受けるのです。胃検診でバリウムを飲むのは2度目でしたが、これってほんとに最悪な気分。バリウムを飲んだ後はレントゲンを撮る時みたいに大きな台に背中をくっつけて立つように言われます。お腹の前あたりに撮影機と思しきものがあったのでこれで終わりかと思いきや、隣の部屋にいるお姉さんがマイクで「ハイ、それでは手摺をシッカリ握っていて下さい」なんて言い出す。前にバリウム飲んだ時はこんなの無かったよ。いきなり、ウイーーンなんていって、背中側の台があおむけに倒れ出す。この台がクセモノ。これはTDSのアトラクションか何かですか?と聞きたくなるくらいにグルグル動き前後左右に斜めになる。頭が下になるように急な角度で止まったりするんだから嫌になる。台はつるつる、体を固定するようなベルトもなく、ひたすら両腕の筋力で体を支えるため、この後丸2日間筋肉痛になってしまった。バリウムと振り回し攻撃でヨレヨレになっている私におねえさんの声は厳しく「はい右向いて! お尻を突き出すような格好で」、「右! それは逆」なんてビシビシ命令。何かの罰ゲームみたいだよ。。。(--;;。

この他、酷い目に合わされる事数時間。ようやく終わった!と思ったら受け付けのお姉さんがニッコリ笑って「ハイ、お食事券です」。1Fに併設されているレストランのランチを食べて行くようにとの事。へえ~、気が利いてるなぁと感心してお店へ入ってみると、さっきまで検診を受けてた人たちが、みんな一人でランチを食べていました。なんとも奇妙な光景。ランチ自体は結構豪華で、ちゃんと前菜からメイン、デザートまで付いてきて、食べているうちに酷い目にあった記憶がやや薄らいできたような。。。食事でチャラにしてもらおうという魂胆なのでしょう。隣に座った2人組みは同じ会社の人同士だったみたいで、ずっと件の胃検診について文句を言っていました。やっぱりあれはアンマリだよね。

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by perky_pat | 2006-02-20 02:11 | 日々徒然 | Comments(1)
久しぶりに音楽のこと
こないだはm嬢がお人形のことのことを書いていたので、きょうはぼくが音楽のことを書きます。ここ数年この時期は、あるサイトに個人的なベスト10(対象は、その年購入したCDなど音楽が主ですが、実際はなんでも可)をコメントと共に提供しています。以下はそのサイトに送った、ぼくの2005年度のエントリー。順不同:

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1.  引っ越し
引っ越しオバサンのことゲラゲラ笑ってたら、じぶんちが引っ越しすることになりました。郊外の住宅地。ヨコハマやカワサキの北っかわ、ようするに東神奈川の北側なんて、むかしはなんにもないイメージがあったのか、「あんなとこまえは山だったでしょ」と母によくそう言われる、そんな場所にある、少々古い住宅地です。いまは山ばかりのなにもないところではありません。電車も通ってますし、ちょっと行けばマルイも高島屋もとうきゅうストアだってあります。でもやっぱり家が建っているのは小高い山の上なので、寒すぎて暖房が効かないわ、なもんで、ヒーターやらエアコンやらつけすぎてブレーカーが落ちまくるわ、雪の次の日は家の前の坂道は凍るわ、と、以前の住まいがあった海抜0メーター地点では考えられなかったさまざまなことを体験しました。どこへ行くにも遠いので、クルマも購入。日々の買物は、そのクルマで少しはなれた場所のスーパーや、郊外型と言われているような大型ホームセンターへ。さらに、鳴き声もさほど気にならないような環境なので、犬も飼いはじめる。散歩に連れ出し、同じように犬を連れたひとと出会えばたちどまり、そこで犬の話や、世間話のひとつでもする。気がつけば、典型的な郊外生活者に。生活パターンがかなり変わりました。
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2.  犬を飼う
犬が家のなかにいるのは2度目、23年ぶりぐらいです。その23年のあいだは猫とのかかわりあいのほうが多かったです。犬派/猫派、なんてことで言うならば、ぼくはこの23年間、完璧に猫派でした。それがビーグルの子犬を飼いはじめる。犬はうちに来て4ヶ月ぐらいになりますが、良きにつけ悪しきにつけ、犬は猫とは違うのだということを(あらためて)思い知らされた4ヶ月でした。猫は放っておいても育つけど、犬はそういうわけにはいかない。毎日振り回されています。日に日にかわいくなります。
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3.  Vodka Collins / Boy's Life
結局はアランと大口ひろしがいれば、ウオッカ・コリンズということらしい。マークとミッキーのティラノザウルス・レックスみたいなもんでしょうか。1998年に出された、ウオッカ・コリンズ名義の(おそらく)4枚目のアルバム。80/90年代のスタジオ+ライブ。プライベート盤、なのだそう。まえから持っていたものですが、引っ越し騒ぎで「発掘」。去年はよく聴きました。とてもオトナのロック。なんてことないジミなアルバムです。この世の中になくてもだれも困ることなんてないでしょう。でも、どこかでだれかが書いてたか言ってたかしていましたが、アラン・メリルの書く曲にハズレなし。ぼくもそう思います。それはこのレコードにおさめられている曲にももちろん言えることです。アランの声もギターもすばらしくいい。
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4.  Chimera / Chimera
バンドに限ったことではないかもしれないけれど、考えてみれば、ロックバンドなんてモノはキメラ以外のなにものでもないのかもしれません。 だからといって、彼女たちがそれをわかっていてこういう名前をじぶんたちにつけたのかどうかは知りませんが。このグループの音は、過去、複数の英サイケデリック、フォーク系のコンピレーションで何度か耳にしたことがあります。そのときはそんなに印象に残らなかった。購入したレコ屋のポップによると、1967から1970年にかけて録音されたものの、リリースされなかった幻のアルバム、ということらしいです。1曲目の「come into the garden」で「庭」(吉祥寺のあのお店のことではありません)に飛ばされます。その曲をはじめ、佳曲が多いのですが、全体的には錬って作り上げられたアルバムというより、ベスト盤や、レア・トラック集を聴いたときのような寄せ集め感を強く感じます。それでも、それだからか、なにかほかのことをしているときにバックで流すのに最適で、重宝しました。
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5.  Ike & Tina Turner / River Deep Mountain High
おそらくここ10年ぐらいは1度も顧みられることがなかったアルバム。引っ越しのゴタゴタで「発見」。初っ端の「River Deep Mountain High」を聴いているときに感じるほどの高揚感をもたらしてくれる曲なんて、そうないです。これはでもアイク・ターナーというより、プロデューサーのフィル・スペクターがエライ。関係のないはなしですが、アイク・ターナーって、ティナ・ターナーと夫婦だったとき、殴るは蹴るはのひどいDV夫だったらしい。ぼくはエースレコーズから出されている『Ike's Instrumentals: Ike & His Kings of Rhythm』を2003年の年末に聴いたときに、さもありなん、と思った。
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6.  Marianne Faithfll / Greatest hits
これも去年の夏に実家で「発見」。こどものころに買ったレコードなので、よさがわからなかったらしい。おさめられている曲すべてがほんとうにグレーテストヒットなのかどうかは知りません。マリアンヌ・フェイスフルのレコードだからそう感じるのかもしれませんが、よく売れないロックバンドが、半ば自嘲ぎみに『○○ズ・グレーテスト・ヒッツ』なんて名で出してる、どうでもいいような曲ばっかり入ったアルバムを思わせてしかたがない。この作品は、聴けば素晴らしい歌ばかりなので、グレートにヒットした曲であろうがなかろおうが、そんなことはほんとうにどうでもよいのですが。それにしても「Sister Morphine」でシメって。イロモノ、なのでしょうね、かの女ってやはり。蛇足:「As Tears Go By」「Monday Monday」「Yesterday」などのカバー曲も多数収録されているこのアルバム、今回聴いていて思ったのは、カバー曲を歌うマリアンヌ・フェイスフルはNICOと同じく、良くも悪くも元歌をぶちこわしにする歌手だということ。
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7.  Annette Peacock / the AURA YEARS 1978-1982
かの女に対する個人的なイメージをひとことでいうと、素頓狂、ヒステリー。ベース弾きのゲイリー・ピーコックのもとワイフ。のちピアノ弾きのポール・ブレイとくっつく。いま知らん。調子のよかったときの2枚をカップリング=実質ベスト。去年リリース。見つけた瞬間、なんでこんなものが…と、レコ屋で絶句したシロモノ。どういうわけだか近ごろでは、アヴァンギャルド、なんて気取ったフランス語を耳にすると、まっ先にかの女のことを思い出すようになった。
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8.  Chrome / Half Machine Lip Moves + Alien Soundtracks
ケロシンとモーターオイルとニトロのにおいと、SUキャブレターのゲトゲトいう音、がする。イカレた音のレコードを教えてくれ、ときかれたならば、いつでもこれを差し出す用意があるのですが、そういう機会はいままであったことはありません。とてもわかりやすい、アメリカン・サイコの見本のような音。やっと「名盤」として定着してきたのか、あちこちでこのアルバム自体や、アルバムのことを書いたテキストをみかける気がする(気のせいかな)。そこいらのレコ屋でレギュラーで売られているクロームのアルバムって、いまではこれと黒いハコにはいったベスト(?)ぐらいですね。超がつくような駄作も非常に多い、っていうか駄作ばっかりかもしれないクロームの作品群のなかで、比較的評判のよい2枚のアルバムを1枚のCDにしたもの。またクルマに乗りはじめたのを期に、カーステで聴くようになった。でも渋滞のノロノロ道にクロームだと、ちがうだろ、という感じがしますね。キチガイみたいにスピードだしてる客無しタクシーと明らかに過積載だろそれ、なトラックしか走っていない、深夜のオレンジ一色の246とかに合います。それも厚木あたりかな。どうでもいいことですが、個人的にはこのバンドのフロントマン、ヘリオス・クリードとダモン・エッジには、冷静に、まったくシラフでとてつもなくひどいことをするひとたち、というイメージが大昔からあります。
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9.  Miles Davis / Kind Of Blue
センスのよいひとは、老若男女問わず大好きです。だから、マイルス・ディビスは好きです。クルマにふたたび日常的に乗るようになって、よいよいと皆が言うところのマイルス、いやズージャ「究極の名盤」、『カインド・オブ・ブルー』のよさがやっとわかるようになりました。前に乗っていたクルマは静粛性とかいうものとはまったく関係のないシロモノで、いったんモーターをまわすと、オフにするまでゲチョゲチョバタバタというような、エンジンルームからの大きな賑やかな音が中まで聞こえていて、だからそんなクルマで聴くのはデカい音でロック。『カインド・オブ・ブルー』なんていうアルバムの繊細な音はまったく聞こえません。でも家のなかでステレオを前にして聴いてもあんまりピンとこないレコードだし。なもので、いままでそんなにいい作品だと思ったことがなかった。今のクルマは静粛性という意味では、乗っていて静かだなーっと感心するほどではないものの、前のクルマよりはよっぽど静かです。で、買った当初は、テストということで家のCDをそのまま、あるいはiPodに詰めていろいろとっかえひっかえ持ち込んでみました…。結果、クルマのなかでいちばん聴いているのは『カインド・オブ・ブルー』です。激情型フリージャズや、お勉強型の実験性の高い音はもう受け付けないので(体力がなくなった、ともいう)、こういうなんというか、ええとスタンダードっていうんですか? とにかくふつーの音がここ何年ものお気に入りなのではありますが、それにしても意外だったなー。そんなこと考えたことありませんでしたが、音を聴くスペース、という観点からしてもクルマを選ぶというのは大切なのかもしれません。
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10.  Miles Davis / A Tribute To Jack Johnson
うるさいクルマでもエレクトリック期のマイルスは聴ける。『ゲット・アップ・ウイズ・イット』『アガルタ』や『パンゲア』などと並んで当時のクルマに積みっぱなしになっていたのがコレ。クルマをかえたらデッドの『Live/Dead』はレギュラーから落ちてしまいましたが、コレはレギュラーの座を保ったままです。家ではやはりほとんど聴きません。逆にエレクトリックマイルス期の有名どこでも、『イン・ア・サイレント・ウェイ』、『ビッチズ・ブリュー』や、『オン・ザ・コーナー』なんかはぜったいにクルマの中では聴き(/け)ませんね。聴いてしまって、運転どころではなくなりますから。名盤扱いされていますが、個人的にはそうでもないかな。クルマをゆっくりめで転がしながら、それなりのボリュームで聴くにはうってつけ。
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番外  Derek & the Dominos / Layla And Other Assorted Love Songs
センスのよいひとは、老若男女問わず大好きです。だから、マーティン・スコセッシは好きです。マーティン・スコセッシが持っている、音楽への嗅覚は信頼できます。かれが撮った『グッド・フェローズ』という映画があります。そのなかで、大きな肉塊といっしょに吊るされた、凍ったギャングの死体を写した、肉屋の冷凍庫のシーンがあります。それのバックに流れているのが「レイラ」の後半部分のピアノ。殺伐とした映像に、とってもきれいな音楽、と(まさに)絵に描いたようなミスマッチ。映画は公開された直後にいちど観たっきりですが、いまでも「レイラ」のピアノとギターを聴くと、エリック・クラプトンと、ジョージ・ハリスンの女房がどうしたこうしたとか、あるいは柳ジョージとかのことよりも、スコセッシのあの映画の冷凍庫のシーンがあたまで再生されはじめます。前置きが長かった。いわゆるレイドバック時代のエリック・クラプトンとオールマンBros.のデュアン・オールマンのグループのアルバム。名盤認定はそこかしこでなされているので、内容については書きません。こんなかったるい音楽きいてられるかっ!と、血の気の多い時期に手放してしまった、数多いかったるいアルバムのうちの1枚ですが、買いなおしました。かったるい音ですが、高速で定速巡行、なんて場合に意外に合う。
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ちなみに「二〇〇四」は→ perkypat.exblog.jp/m2005-01-01/#1630410

気管支系統が弱く、こどものころは、ぜんそくと鼻炎持ち。ぜんそくは小学校かよってる時分に治ったけれど、鼻はまったくよくならない。それどころか歳をとるごとに悪くなっているんじゃないか、これ。鼻づまりの症状がひどく、点鼻薬をひとつきに1本のペースで消費する生活をするようなって、いったい何年になるんだろう? 家に強盗でも入って、よくきくようにかれらにビニールテープで顔をぐるぐる巻きにされ、そのまま数時間でも放置、なんてことにでもなろうものなら確実に死にます。また、まったくにおいがしないときもあるので、ガスもれで爆発の危機なんてものがあっても、わからないかもしれない。いずれにせよ鼻づまりで死にました!なんてイヤすぎる、それ。

自分がもっているもので、多少なりともよいもの、誇れる(オーイェー)ものがあるとすれば、それは耳でしょうか。何キロも離れた場所の音が拾えるだとか、超音波が聞こえるとか、はたまた絶対音感があるだとかの、そういう意味での「耳のよさ」ではなくって、ただ音楽を聴くためだけの耳。抽象的な物言いになりますが、「よい音楽」と「悪い音楽」、「ほんものの音楽」と「ニセモノの音楽」が「わかる」。自分で書いててもなんのことやらさっぱりわかりませんが、そゆこと。この耳には絶対の信頼を置いています。鼻が悪いぶん耳がいいのだとしたら、悲劇だなー。いや、鼻じゃなく、アタマが悪いぶん耳がよかったりして…。いやいやそんなこと考え出すと、あそこも悪いし、ここも悪い。○○○だって悪いし…、××××なんてもっと悪いぞ…。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2006-02-15 00:06 | 音楽 | Comments(0)
久しぶりにお人形のこと
年末からほったらかしだった、お人形サイトの方をやっと更新しました。
The days of Perky Pat

撮影はいつもうちで一番陽当たりの良いリビングでするのですが、パクチーが来てから、撮影に集中するのが難しくなって来ました。というのも、おパクはお人形に興味しんしん。普段、扉を閉め切られていて覗けない人形棚も、扉を開けたとたんに、風のようにすっ飛んで来るんです。匂いを嗅ぎたいだけみたいだけど、ちょっとだけ嫉妬もあるのかな。先日、ブライスを手に持っていたら、何度もジャンプした挙げ句、ついにアイチェンジのひもをくわえてガチャン!!
目の色を変えてしまいました。。。あの時は心臓止まるかと思いましたよ。ヴィンだったので壊れなくて良かったー(笑)。

そんなこんなで、お人形の撮影中はパクチーには悪いけど、ケージの中に入っててもらいます。だけど、私たちが何をやってるのかすごく気になるみたいで大騒ぎ! コツンと人形の靴が落っこちようものなら、目ざとくサッと手を伸ばしてくるので油断なりません(^^;;。

話は変わって、うちのベッツィーさんたち。ひょんな事から近々行われる「ベッツィー祭り」で展示してもらう事になりました。展示といっても、私のは人形棚から出したのをそのまま置いてもらうだけなので、手の込んだ事はいっさいしてないんですけど(汗)。他の参加者の方はきっと今回も素敵な展示をされると思います。当日行かれる方いらっしゃいましたらぜひ観て来てくださいね。6分の1パクチーもお供してます(^^)。

第3回 ベッチー祭り
2006年2月19日(日)@ルビーインザソーダ 中目黒店

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-02-10 21:32 | 人形・おもちゃ | Comments(3)
ぶべぇー
朝、パクがきいたこともないような声を出すので目が覚めた。むせているような、咳のような、吐くような、あるいは鼻を鳴らすような…。なんとも判断つきかねる声。むりやりその声を文字に起こすと、「ぶべぇー」という感じになるだろうか。それをくりかえしている。「ぶべぇーぶべぇーぶべぇーぶべぇーぶべぇー…」。あわてて足下に置いてある寝床のキャリーからパクを出してかかえて階下へ下ろす。キャリーのなか、胃液のにおいがするとmが言う。胃液ならこれまで2度ほど吐いている。ハラが減り過ぎると胃液を吐くビーグルは案外多いんだそうだ。

リビングに入っても座り込み、まだ、「ぶべぇーぶべぇー」とやっている。そこで吐いてくれるのならば、少しは安心できるのだけど、吐かない。こういうときなにもできない。いま考えてみたら、背中をさすってやったらよかったのかなとは思うが。それでもだんだんと「ぶべぇー」はおさまってきて、そのうちパクもいつものようにソファの上に飛び乗ったりしだした。もしかしたら逆流してきた胃液が気管や鼻に入ったのではないかと思った。当のパクチーはもうなんともないようなカオして、ソファの上から「なんかくれ」ビームをこちらに向けて出してる。さっきまで「ぶべぇーぶべぇー」とかってやってた犬にモノを喰わせてもよいものか。とりあえず落ち着いたようだけど、定期健診も兼ね、念のためお医者に診せようということで、まず予約の電話を入れる。電話で先生に食事を与えてもいいかときくと、大丈夫だと言われたので、いつも与えているものをいつもの量与える。パクはぺろっとたいらげ、いつものように、洗ったんだよねこれ、と錯覚させられるほどにまで器をきれいになめる。そのあとは外出の準備をしている我々のうしろをくっついてまわるが、散発的にやはり「ぶべぇー」とやる。食べる前にはおしっこ、食べたあとにうんちをそれぞれしたが、みたところ出したブツにおかしいところはない。クルマに乗って出発。クルマのなかでは女房のひざの上で上機嫌だった。

かの女は健康な犬なので、ここのところ定期健診に連れて行くのをさぼっていた(←ダメです)。病院を訪れるのは2ヶ月ぶりぐらい。パクを小さい時から診てくれている、いつもの先生だった。パクは、先生の顔を見た瞬間、診察台の上でうれションした。最近さめてきたのか感動がうすくなったのか、前だったらしていたようなシチュエーションでもうれションしなくなっていたので、ちょっとびっくりした。よっぽど先生に会えたのがうれしかったらしい。診てもらったところ、異状はないとのこと。病院で「ぶべぇー」は出なかったのだけど、ぼくらの説明をきいて、やっぱり逆流してきた胃液が肺などに入って、それでむせたんじゃないかと言っていた。

あらためて安心したところで、「まったくちがう話なんですが…」とほんとうにまったく違う話を切り出す。「これってやっぱり小さいですよね」。パクのからだつきのことだ。5ヶ月半になるけれど、体重は5.4キロほどなので気になる。けっこう食べさせているんだけどなー。「うーん小さいですね… でも13インチ、15インチ、どちらかご存じですか?」。「13インチだときいています」。「じゃぁこんなもんです」。そっかー。13インチならばこんなものなのね。「痩せていないしちゃんと大きくなっていますよ」と言われた。「成犬時どれぐらいの体重になるでしょうか?」。「6、7キロぐらいでしょうか」。あ、それぐらいまではおっきくなるのね、安心した。mはちいさいままがいいと言うのですが、ぼくとしてはもっと大きくなってほしいのです。


家に帰ってきて様子をみるけど、その後、朝のような症状は出ない。食欲も元気もある。いたずらもいつものようにやって、いつものように叱られている。

だいじょうぶなんでしょう。


文責:Perkyことvicke

手を置く …
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かじる …
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のぞく …
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… 世界のみなさん、コニャニャチーワァ …

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by perky_pat | 2006-02-09 00:00 | あにまるs | Comments(6)
おパクのおんがえし
10日ほど前のことです。普段よく出かけているペットショップから私あてに手紙が届いていました。
なんだっけ? 何か注文してた。。。いや、してないしな。なんだろ???
封を開け、手紙を読んでみたら。。。

「おめでとうございます。銀賞です!」

だって?! いやはや、思い出しましたよ。
何がおめでとうかって言うと、今年の年賀状。
年末ペットショップで12年に一度の戌年年賀状コンテストをやるという
チラシをもらったので、私たちも一枚応募していたのでした。
おパク、やるじゃん! 

さて、このコンテスト、なんでも12年に一度だからというので、
商品がやけに豪華だったのです。
金賞が32型の液晶テレビですよ。
それで銀賞はというと。。。

「スゴ録」だって!!

おパク、スゴいじゃーん!!
我が家のビデオは未だにVHS(しかも当分壊れそうもない)なので、この商品はすごく嬉しい(^^)。私は生まれてこの方、なにかの賞品や懸賞でこんなに高価なものをもらったことなどなく、覚えている限りではマロングラッセ一箱と、映画の鑑賞券2枚程度とさみしい限り。これは後半生分の運を全て使い果たしたかも(汗)。まぁまぁ、それにしても、おパクがいなければ年賀状を作ることもなかったわけで。これはおパクのおんがえし、という他ありません(^^)。よし、12年後もがんばろうっと(笑)。
(元旦のトピックでくだんの年賀状が見られます)

その後、手紙を見せておパクを誉めちぎったところ、いきなり手紙に噛み付いて振り回しビリビリに引きちぎってしまいました(汗)。なんでこうなるの。。。

文責:Patことm

↓届きました。早速箱に噛み付くおパクです(^^;;。
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↓本日の体重は5.4kg。体重の増え方がゆるやかになったかも。
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追記:flickrのアドレスを分かりやすい文字列に変更しました。
お気に入りに入れて下さった方はお手数ですが変更をお願いします。
http://www.flickr.com/photos/perkypat/
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by perky_pat | 2006-02-08 02:55 | あにまるs | Comments(8)
flickr デビュー
最近いろいろなブログで見かけるようになった、フラッシュで動くflickr(フリッカー)のアイコン。とってもおしゃれですよね(^^)。ちょうどパクチーのアルバムページを作りたいと思っていたので、遅ればせながらflickrデビューしました。ブログに載せ切れなかった写真をどっさりアップしてあります。今のところ2005年12月半ばまでアップが終わっていて96枚。まだまだ載せますので請うご期待(笑)!

flickr ID : perkypat
http://www.flickr.com/photos/perkypat/
追記:アドレスを分かりやすい文字列に変更しました(2/7)。

flickrについては既にご存知の方も多いと思いますが、一応簡単に使い方の説明をしておきますね。今のところ英語版のみですが、コメント欄は日本語の書き込みもできますよ(もしかするとMacOS9だとダメかも。。。)。

上記したトップページにアクセスすると、左側にセット「Phakchii」のアイコンが表示されていて、真ん中に最新の画像から順番にサムネールが表示されています。見たい写真をクリックするとその写真のページが開き、その写真の前後の写真へと進むこともできます。また、アルバムのアイコンをクリックすると、そのアルバム内の全写真が見渡せる小さなサムネール画像が表示されます。だんだん大きくなっていく様子が分かるので、このサムネールを見るのが気に入っているのです(^^)。今のところ、アップした写真は全て「Phakchii」というセット(アルバム)に入っていますので、ここから入るのが見やすいと思いますよ。

flickrにアカウントを取っていると、いろんな人の写真を自分のお気に入りに登録して、お気に入りアルバムを作る!なんて事もできます。パクチーの写真も既に何人かがお気に入りに入れてくれて、ちょっと嬉しい☆ オーストラリア、イギリス、フランス、アメリカといろんな国の人が見てくれて、簡単に交流ができるのでインターネットならではの面白さがあります。全部英語なのでちょっと面倒ですが、細かい所まで使いやすく出来ているので、アルバムページを作りたい方にはオススメです。アカウントの取り方を丁寧に解説しているサイトもありますので、興味のある方は検索してみてくださいね。

で、flickrのアイコンですが。。。
エキサイトブログだと載せられなかった!! 悲しい。。。(TT)。

文責:Patことm

↓真上から撮ってみました。かえるみたい(^^;;
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by perky_pat | 2006-02-05 03:13 | あにまるs | Comments(7)


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