日々徒然 +
by perky_pat
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週末からきょうまで
パクチーは、通称「嬉ション(うれしょん)」というものをするようになったようです。喜びや期待で興奮しすぎて、おもわずチビってしまうoschiccoのことです。先週、金曜から日曜まで義母(ようするにママPat)が遊びに来ていたのですが、初めて会うかの女を前にして、フローリングの床にちょびっともらしたのが最初。ここのところ散歩に出すようになって、パクチーが人間にひじょうに興味をもっていることがわかりました。散歩ちゅう、歩いてるひとを見つけると、そのひとのほうに向かっていき、足元でぴょんぴょん飛び跳ねたり、飛びついたりします。前も書きましたが、迷惑な行為になる場合もあります。なでてもらったりしてまたより興奮する。これってやっぱりひとがすきなのでしょうか。とくに小さいこどもと、50から60過ぎぐらいのオバさまには目がない。路上にて、これらのような格好の獲物(失敬)を見つければ、ダっと駆け寄る。日曜に出た散歩では、近くのマンションの駐車場で遊んでいた小学2年ぐらいの3人の女の子たち(「もうガマンできない!」とかなんとか叫びながら遠くから走ってきた)に長いあいだかわるがわるなでられたのですが、そこでけっこう大量に嬉ションをした。3人と1匹が立つ、明るい色したコンクリの地面に、染みがさっとひろがる。女の子たちが気づいた様子がなかったので、そのまま黙っていましたが。

いま思ったのですが、そういえば最近、留守番させて、ぼくらが外出から帰ってきてはしゃぐかの女の、ハウスに入れてあるブランケットを見ると、ほんの少しoschiccoでぬれていることが幾度かあったのですが、いままでなかったことなので、これもやっぱり嬉ションなのかしら。

で、きょう。火曜日。まえから予約を入れていた狂犬病予防のワクチン接種を受けに動物病院に行く。mは都合がつかず、ひとりで行った。いつものようにバリケンのなかにペットシーツを敷き、ブランケット2枚とお気に入りのおもちゃ(ハッカの香りのする小さなぬいぐるみ。ちなみに猫用)とおパクを突っ込む。きょうは後部座席ではなく、助手席へ。シートベルトをキャリーの取っ手にとおしてしめる。気休めだが。きゃーきゃー言うパクチーに、ご機嫌取りにビスケットをいっこやって出発。246に入る頃には静かになって、そのうちスリープモード。クルマにもだいぶなれた。パルみたいなクルマ好きの犬になってほしい。15分ほどの道のりを経て到着。駐車場にクルマを停め、パクチーの首輪にリードをつけ、キャリーの外に出しました。ちょっと予約していた時間より遅れていたため、歩かせず、抱きかかえてそのまま病院へ向かう。きのう体重を量ったら、3.1キロだったが、抱きかかえるとずっしりとけっこう重い。病院はペットショップのなかにあるのだけど、店の入り口を一歩なかへ入ると、腕のなかのパクチーがぴりぴりとさかんに尻尾を振り出した。喜んでいるご様子です。なんでだ。店員さんやほかのお客の横をとおると、アタマをそっちのほうに向け匂いを嗅ぐ嗅ぐ。とても興奮している。

病院で診察券を出すと、すぐに診察室に通されました。パクを診察台の上にのせる。診てくれるのはいつもの先生です。とびついて、やっぱり尻尾を左右にぶんぶん振ってる。そしてぼくはその直後に、ステンレスの診察台の上に、ちいさな黄色い水溜りがいつの間にかできているのを発見。嬉ションぽい。「すみません、oschiccoしてしまいました…」。「ああ、大丈夫ですよ」。と、先生は脇にあるタオルでさっとふく。簡単な健康診断のあと、注射。これまではぼくがおパクの前脚2本をつかんで動かないようにして注射を打ってもらっていたのですが、きょうは看護婦さんを呼んで、かの女にパクチーの固定をさせます。不思議に思いましたが、はたと思い至りました。まえに沁みてとても痛い薬液と、まったく沁みることのない薬液があると獣医さんからきいたことがありますが、きょうの狂犬病ワクチンは、おそらく「沁みる」ほうの注射なのだと。看護婦さんは小柄な方でしたが、二の腕でがっちりおパクを抱きしめて胸の位置で固定。果たして先生が注射針をブスリとやると、「ギャンンッ」と、これまできいたこともないような大きな声で、きいたこともないような声をパクがあげた。やっぱりきょうのは、相当に痛かったらしい。

またいつものごとく、「きょう1日安静にさせておいてください」と言われて診察室を出たが、こいつがきょうも安静にしないのはわかっている。受付でお金を払い、そのままペットショップの中を、ドライフードなどを買うためにぐるりと見るが、ショップのポイントカードを持ってくるのを忘れたことに気づき、それならばと買い物は次の機会にすることにした。だけれども、以前からいちど買ってやろうと考えていた、「グリニーズ」という犬ガムのことは気になるので、それ一本だけ買って帰ることにしました。

帰宅しましたが、パクの昼の食事の時間にはまだ早い。とりあえずビスケットを1枚食べさせ、それからグリニーズを与えてみました。与えてしばらくは、すんすん臭いをかぐだけ。そのうちくわえてその場でかじりだし、つぎにじぶんのベッドにグリニーズくわえて持って行き、そこで伏せの姿勢をとって本格的にかじりだした。みどり色したスティックを両前足でささえ、頭を横にかたむけながら一心不乱にかじってる。とても気に入った証拠です。

店頭のグリニーズは何種類かサイズがあったけど、きょう購入したのは、長さ10センチほどで250円ぐらいのもの。これまでこの系統のガムといえば、「デンタルコーン」などという名前で販売されている、その名のとおりでトウモロコシを原料としたものをやっていました。好きなようで、現在与えているもので2本目。チキンの風味がつけられていて、ひまさえあればかじっているが、けっこう硬いらしく、かじってもなかなか小さくなりません。値段は12センチぐらいの長さのもので、1本900円ぐらい。

と、このなかなかなくならないデンタルコーンの印象があったので、同じようなグリニーズもそれなりに長持ちするんだろうなー、こんなに喜んで、しかも250円なんて、すごいいいじゃぁん。…と考えてたら、30分でたいらげた。ぎょっとしたがほんとに食べてしまった。結局高いおやつになりました。でもあのかじりっぷりからすると、たいへん好きなようなので、これからも折を見て買ってやります。

グリニーズ1本たいらげて腹がくちくなったのか、それともかじりすぎで疲れたのか、あるいはきょうのチョー痛い注射がやっと効いてきたのか、そのままベッドで寝始めました。ぐーぐーいびきを立てて寝ている。

子鬼が寝ている間に…ネットでグリニーズのことを調べてみました。いや、グリニーズのことは知ってはいたけど、実際どんなものかということは知らなかったものでして。結果から言うと、きょうパクチーが食べた量は多すぎでした。カロリーも案外高い。3時のお昼の時間になっても寝ているはずです。5時ぐらいに起きてきたので、そのときに昼の分を与えましたが、きょうは夜の分はどうしようか。じつは夕方食べたらまた寝だして、そのままいまもぐっすり寝ているのです。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-11-29 23:46 | あにまるs | Comments(5)
少年と犬
アメリカにハーラン・エリスンという作家がいます。そのひとの短編集、『世界の中心で愛を叫んだけもの』(ハヤカワ文庫SF)のなかに「少年と犬」っていう一編があります。その名の通りで、核戦争後の世界が舞台の、そこでたくましく生きるひとりの少年と、かれの相棒の犬の物語。ちなみにどちらも悪党。これじつは1975年に映画化もされています。いわゆるカルト映画の類でしょうね。なんでこんなことを書いているかというと、近々この映画、DVDで発売されるから! リリースされることを知り、もうかなりまえに購入予約したのですが、でもイマドキDVD一枚ぜぇ込み3,990円って高いよ。そう数が売れる作品でないのはわかるけど、だからカルト映画って言われるんだよね。高校生ぐらいのとき(…もう20年もまえだわ)一度観たっきりだから映画がおもしろかったかどうかまったく憶えていませんが(それでも、犬のでてくる映画というと、いまだにこれのことをまっさきに思い出す)、小説のほうはとってもおもしろいんで、興味持ったかたはぜひ本を手にとってみてください。

今回は実際の「少年と犬」のおはなし。僕も以前犬とくらしていたことがありました。ものごころついたころにはすでに家には犬がいました。ダックスフント、とはいっても現在の人気犬種のひとつであるミニチュアのほうではなく、いまでは「スタンダード」などと呼ばれることもある、でっかいほうのダックスフント。むかしはそれなりによく見かけた記憶があるけれど、最近ではリリパット(失敬!)軍団に駆逐された感がある。すなわちとんと見かけなくなった。そんな犬のまっ茶色の牝がうちにはいた。大食らいで、盗み食いもするし、人間の食卓で人間の食ってるものをねだる。考えてみれば犬なんてみなそうなのかもしれないが、いつも食い物のことを考えていた印象。ひとことで言うと「食い意地の張った犬」。名前はパルといったが、食べることの大好きな犬だった。食事は朝ミルク、昼はなしだけど3時におやつがもらえて、夜はうちの母親の特製おじやと、そのあとのミルク。おじやは米飯を主として、野菜、肉、魚などのごった煮。それを毎日食べてた。最近じぶんでも犬を飼うにあたり、育犬書をいくつか読んだが、それに食べさせてはダメなものとして挙げてあったものは、パルは憶えている限りではぜんぶ食べていた。昔の犬なんて、みなそうだったように記憶していますが。いまの犬の飼いかたに照らし合わせてみればまったくとんでもないものを与えていたのかもしれないけれど、それでも当時の犬としてはひじょうに長生きして、15歳まで生きた。死ぬ直接の原因となった病気にかからなければ、もっと長生きしたかもしれないといまでも思う。

よく母が「パルはじぶんのこと犬だと思ってない」と言ってたけど、そうかもしれない。犬のクセに犬が大嫌いで、うちの母親がいちばん好きだったかの女は、食事のときは母の椅子に座り、夜寝るときは母の寝床に入っていっしょに寝て、家の中でも外でもどこに行くにも母といっしょで、じぶんよりあとから「族」の一員となった僕のことは、死ぬまで格下に見ていた。ようするに、「デキの良い犬」ではけっしてなかった。いまは犬を飼うにしてもかなり気を使わなくちゃいけない、ということを最近知った。さっきも書いたけれど、育犬書を読んで知らなかった「常識」が世の中にはいっぱいあることを知った。その常識のひとつ、3回のワクチン注射をすでに済ませ、さらには火曜日に狂犬病予防の摂取を受けさせに行き、それから役所に出向いて畜犬登録をしようと思っている。ところがパルはワクチン注射も受けていないし、役所に届出もしていなかったことが、最近母親としゃべったことによって判明した。「パルはモグリ」(母談)。モグリの犬かよ。そういえばうちの玄関には○犬のシール貼ってなかったもんね。食い意地の張ったモグリ。それなりに血筋のいい犬だったらしいけど、飼う人間によって如何様にでもなるという良い見本だと思う。


犬を子犬から飼い始めるという、これまでの人生においてはじめてのことをやり始めたわけだけど、毎日発見と感動と興奮と嫌悪と狂喜が次から次へ入れ替わり立ち代り襲ってきてまったくもっていそがしい。感情のコントロールがむずかしい。それに母がmを「犬はいたずらの期間が長いわよ~」と脅したらしいが、おそらくほんとだと思う。覚悟してかからねば、と思う。あ、いまはおっさんと犬、ですが。


文責:Perkyことvicke
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.. not Pal but Pak ...

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by perky_pat | 2005-11-27 03:04 | あにまるs | Comments(2)
社会化
散歩3日目。散歩のコースはあまりかわらないが、散歩初日のおととい、またはきのうにも増して、サクサクと歩く。顔を地面にくっつけんばかりに(版木を彫ってるときの棟方志功を思い出す)さかんに臭いを嗅ぎ嗅ぎ、道路に落ちている小石や枯葉はもちろん、細かなゴミや、さらにはひからびたミミズまで口に入れようとするので目が離せない。

きょうは、自宅からちょっとおりたところの路上にいたオバさまと、うちのテラスの工事をしている3人の職人のおっちゃんたちになでてもらった。とくにオバさまのほうは、パクチーが近づいて行ったら、さっと地面にしゃがみ、ひとしきりなでてくれた。おれはこないだのはちとおじいさんのときのことを思い出した。おっちゃんたちは、「食っちゃうゾ」とか物騒なこと言って、パクの背中をでっかい手でバシバシたたくようになでていた。ビーグルは元来、とても友好的な犬種だそうだが、おれはおパクがきょうみたいに、人に対してぴりぴり尻尾左右にふりながら近づいて行き、ぴょんぴょんとびつく様を見て、やっぱりひじょうにうれしくなった。このまま人が大好きな犬に育ってほしい。でもとびつくのも、いまはまだ小さいからいいものの、大きくなれば許されない場合も出てくるだろうと思う。

昨日はおとなりの件のビーグル夫婦、c氏とs嬢にあわせてもらった。間近で顔あわせするのははじめて。おパクよりも、c氏とs嬢の興奮ぶりがすごく、2匹ともパクといるあいだじゅう、そのよく通る大きな声でずっとほえいていた。小さなパクを歓迎しているのがよくわかった。当のパクといえば、いささか気圧されていたようだったけれども。そのあとはたまたま家の前の道を通りかかった4ヶ月だという黒柴の子と挨拶をさせてもらった。パクチーは、じつは、じぶんとおれとmとリビングだけが世界ではないということがどうやらわかりつつあるみたいで、ものの見方や考え方が以前からくらべると、かなりひろがってきている気がする。子犬なりに注意深く、また思慮深くなってきたように感じる場面が多々ある。この時期の子犬は外に出しさまざまな経験をさせよ、ということで、ここのところ育犬書に書かれている、そのとおりのことをしているのだけれども、効果はあるよう。


文責:Perkyことvicke

/// 寒かったので、ダウンジャケットを着せてみた。…ヘンな虫みたい ///
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/// パクメシ#2。数日前につくった、カブとカブ葉と小松菜のスープぶっかけ ///
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by perky_pat | 2005-11-24 23:02 | あにまるs | Comments(4)
3ヶ月 + 散歩
きのうでちょうど3ヶ月になった。なにが? おパクの月齢です。うちへやってきて一月半ほどですが、きょうまで毎日毎日ふりまわされている。明日からも同じように、毎日ふりまわされることでしょう。一月半つきあってみたおパクの性格をひとことで言うならば、「気が強い」ということでしょうか。たいへん気が強い犬です、かの女は。でもぼくは、気の強い女は大好きなので、苦にはなりません。

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朝、かの女をはじめての散歩に連れて行った。道路を歩かせるのだ。リビングにて、こないだ買ったTシャツを着せる。試着させたときも、買ってきた日の晩に着せたときもそうだったけど、はげしく嫌がり抵抗する。だけど着せる。外へ出て、自宅の前の1ブロックをぐるりとまわってかえってくる。自動車2台と、ゴミ収集車に出会った。パクは、地面に落ちているものやにおいに気を取られてしばしば立ち止まったものの、すたすた歩いてた。枯葉はやっぱりくわえた。玄関を一歩出て、地面に下ろせば、ビクビクして、固まってしまい、そのうちヒーンヒーンとかいって、こちらに助けを求めてくるかと思っていたのに。それでぼくは、怖くないよ、とかいって、アタマのひとつでもなでてやろうと思っていたのに。まったくもってあてが外れた。

ものの5分ほどの散歩。だけど、家に帰ってきたパクは興奮している。興奮してリビングを駆け回っているかの女を呼び止めて、ビスケットと、蒸かしたサツマイモを与える。


文責:Perkyことvicke


... アクティブ・ヌーディストおパク女史(Ms.ANOp)、無理やり服を着せられ、怒り心頭! ...
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.......... うーん、服もそんなに悪いもんでもないかもね ..........
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by perky_pat | 2005-11-22 23:50 | あにまるs | Comments(0)
おパク、服を買いに行く
来週からおパクが散歩デビューするので、今日は彼女のはじめての服を買いに出かけました。昔は犬に洋服を着せるなんて可哀想じゃない?なんて思っていたのだけど、おパクのような短毛種の室内犬は、やはり冬にそのまま外に出すのは寒そうなのです。。。自分ちの犬の事となると考えはあっさり変わってしまうものですね(笑)。

これまではお出かけというとキャリーケースに入れていましたが、3回目のワクチンが終わったこともあって
今日はトートバッグに入れてお出かけです。車での移動も最初は慣れなくて泣き声をあげていましたが、膝の上に座らせるようにしたら車もそう悪いものじゃないと分かったみたい。今日は熱心に窓の外を観察していました。

すぐ帰って来るつもりで昼過ぎに出かけ、まずはおパク様出身の地、鷺沼のペットショップへ。ここのIさんにはお世話になったので、挨拶も兼ねてヤドカリ状態のおパクを連れて行きました。トートバッグに入った状態でお店に入るのは初めてだったパク。行きかう人や陳列された商品に圧倒された様でドキドキしてました。Iさんの事はちゃんと覚えていたようです。知らない人の手は(いまのところ)絶対噛まないパクが、Iさんの指は遠慮がちながら噛んでましたからね。ワイワイお話をしているうちに、パクが落ち着かなくなってきたのでいったん引き上げる事に。。。

次は動物病院のあるあざみ野のペットショップへ。普段は平日の午前中に行くのでガラーンとしていますが、休日の午後ともなると駐車場はいっぱい。お店の中も人とワンコでごったがえしていていました。おパクを連れていて良いのは、とにかくいろんな人に話しかけられる事。子犬って、通りすがりの人をみんな笑顔にしてしまうパワーがあります(^^)。お店に入ってすぐに、今年3才になるビーグルを飼っているというご夫婦に呼びとめられ、ひとしきりビーグル話(笑)。いろんなおもしろいエピソードや近所のドッグラン情報などを教えていただきました。同じものが好きっていうだけで、あっという間に仲良くなれちゃうんですよねー。その後二階の洋服売り場に向かうもやはり途中で呼び止められること数回。。。同じ年頃のビーグルの女の子とバッタリ出会って鼻を突き合わせて挨拶させてもらったり、すぐそこなのに、なかなか売り場へ到達できないのです(^^;;。途中でパクさん疲れてきたようでグッタリしてきちゃって(笑)。慌ててお洋服を見繕って出てきましたが、お店に入ってから出るまで結局2時間くらいかかってしまいました。

こっちはいろんな人とお話できてとても楽しかったのだけど、パクさんにとってはとてもヘビーだった様子。とっぷり日が暮れた帰りの車中では膝の上で丸くなって眠ってしまいました。家に帰ってからもそのまま爆睡です。夜に大人しくしてるパクなんて見たこともない! よっぽど疲れたみたいですねぇ。でも、たまにはこれくらい疲れてくれた方がこっちはラクなんだよなぁ(^^;;。

それにしても、私たちの休日の過ごし方の変わったこと! 「ワンコとペットショップに行く」これだけで一日じゅうぶん楽しいんだもの。これからもきっと「ワンコと公園に行く」とか「ワンコと川原に行く」とか、パクチーがいるだけで毎日がディズニーランドなみに楽しくなっちゃうんだろうな。超インドア派だった私たちが犬を飼ったことで、未知の扉が開かれたような感じがします(大げさ?)。ワンコパワーってほんとすごい!

文責:Patことm

↓寝るコは育つ。本日の体重は2.8kg!
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by perky_pat | 2005-11-19 23:49 | あにまるs | Comments(5)
犬メシ
ペット用品店に行くと、それはそれはいろいろなものをみることができる。ここのところ足しげくそういう店に通うようになったが、毎回、「こんなものがあるのか!」と、なにかしらの発見がある。フードにしてもそう。

子供のころに家にいた犬は、15歳で死ぬまで毎日うちの母親がつくった食事(米飯、野菜、肉類などのごった煮。:「おじや」)を食べていた。いま実家にいる猫は、偏食でカリカリと水しか口にせず、ほかのものにはまったく見向きもしない。そして、当方ではパクチーなにを与えているかというと、朝昼晩、おもにドライフードをお湯でふやかしたもの。最近ではサツマイモなども食べさせるようになった。市販の犬ビスケットを買ってきて与えるととてもよろこんだことはきのう書いたが、このビスケット、人間が見てもじつにうまそうで、思わず口にいれてしまったほど。ペット用品屋には、これと同じような、とてもうまそうなフードやおやつの類がいっぱい置いてある。犬猫よりも、まずそれらを買って、かれらに与える人間のほうを惹かなくてはどうしようもないので、人間に見た目でうまそうと思わせるのは作戦なのでしょうね。

作家のP.K.ディックは、売れない時分、箱買いしてきた缶詰の安いドッグフード(馬肉だったと記憶している)を食べて飢えをしのいでいたそうだが、おれも店に並んでいるようなうまそうなドッグフードなら食えるかなーと思う。でも現代では、それらうまそうなドッグフードは、たいがい人間用の食い物より高かったりするのだが。「特選新鮮素材」「無農薬」「有機栽培」「イオン水使用」とかなんとかかんとか、実際人間(おれとかmとかね)がふだん口にしている食物よりもよっぽどからだによさそうである。

ビーグルは一般的に食べることが大好きだそう。実際うちのおパクも食べることが大好き。ここ最近は、だんだんと食べることに自覚的になってきたようにも感じる。もっと小さいときは、食事の時間に出されたものを、ただ本能のままに口に入れていたようで、食べた後は器もなめない。でも、ここのところは、どうやったら食べられるか考えたり、食べ物がもらえる予感がするとそわそわしだしたり、ひとが用意しているそばにきてねだったりする。ときどき「ひじょうにうまいもの」(:犬ビスケットとか)をやると狂喜して、もっとくれとせがむ。世の中にはうまいものがたんとあります。食べた後の器は、いつも洗ったようにきれい。好き嫌いは今の時点ではない。大食らいなことでも有名なビーグルは、満腹中枢がないとか、ぶっ壊れているとか言われているけど、どうなんでしょ? 太らせたくなく、せがむだけ与えることはしたことがないのでわからない。


文責:Perkyことvicke

..... 来る日も来る日も毎日毎日 .....
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..... 「悪」 .....
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..... きのうつくった野菜スープでぶっかけメシ朝ごはん。うまそう .....
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by perky_pat | 2005-11-18 19:27 | あにまるs | Comments(0)
フロ、メシ、寝る
3回目のワクチンも難なくクリア。健康であるということはすばらしい。体重は2700グラム。アメリカンビーグルという犬種には、13インチと15インチのふたつの基準があって、うちのおパクは13インチのほう。なもので、もともと小さいのだけど、それにしてもそろそろ3ヶ月齢になろうかというのに、2700グラムというのは小さいのではないか、と思う。一般的なビーグルで、3ヶ月時点の平均的な体重は4000グラムだそうである。それからすると、かの女が平均から1キロ以上も軽いのは少し気になるが、痩せてもいないし、どこも悪いところがなく、よく食べるし、またすこぶる元気なので、気にすることはないのだろう。


きょうはやむを得ない事情があって(事情の内容は割愛いたします)、風呂に入れた。ワクチン摂取がひととおり終わったので、週末にでも入れようと思っていたのだが、このとおり事情があって、2日ほど早めた。うちに来たころはほとんど臭わなかったが、生後3ヶ月ともなると、こんなに小さくても日々の垢がたまるのか、少々臭う。それまでもお湯で絞ったタオルでふいてやったりしていたのだが、限界を感じていたので、散歩に出られる日とともに、風呂に入れられる日が来るのを心待ちにしていた。ラバーのブラシでマッサージしながらシャワーのお湯でざっと全身の汚れを落とし、つぎに、こないだ買ってきた犬用シャンプーを使ってごしごし洗う。2度洗い。

乾かして、ふんわりしてシャンプーのいい匂いをさせているおパクに食事を与える。食べたら、疲れてしまってすぐに寝るかと思いきや、興奮しているようでなかなか眠らず困った。最近は食事も、ドライフード以外のものも食べさせるようになった。たとえば、マッシュポテト、たとえば、蒸かしたサツマイモ。サツマイモは、5ミリほどの賽の目に切ったものを、そのままおやつとして与えたり、お湯でふやかしたドライフードにトッピングしてやったりしている。大好物。子供のころに家にいた犬も大好きだった。ドライフードも少量であれば、そのままで与えても消化できるぐらいになったようなので、これからいろいろ試して、嗜好を探ってみようと思う。先日おとなりの奥さんから、犬にカブの葉が良いと聞いたので、きょうは、たっぷり葉っぱのついた新鮮なカブを買ってきた。夜、キャベツの芯、ニンジン、ジャガイモ、それにカブ本体をやはり5ミリのキューブ状に刻み、水のみで煮て野菜スープをつくった。明日、ドライフードの上にかけてたべさせてみる。スープはさきほど少し試食したが、人間が食ってもうまかった。

昨日、犬用のビスケットというものを購入した。ボーンの形をしている。香りもよく、人間のおれが見てもじゅうぶんにうまそうだったので、ひとつ口に入れてみた。…固い、のはいいけれど、なぜかガーリックの風味がする。あれれ?と思い、袋をとって原材料を確かめるが、ニンニクに関係ありそうなものなんて、そんなものどこにも書いてない。mにもひとつ食ってみなと渡したら、やっぱりガーリック風味がすると言う。ヤバそうなものでもないようなので、気にしないことにした。うまいかまずいかと問われれば、そうまずくはない、と答えておく。おパクにやったら(かの女ぐらいの月齢だと、1日あたり3コまで)、やはりすさまじく喜んでいた。この世には、うまいものが山ほどあります。


文責:Perkyことvicke

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by perky_pat | 2005-11-17 23:49 | あにまるs | Comments(0)
3回目のワクチン
今日はおパクを連れて病院へ。ついに3回目のワクチン接種。これであと1週間で散歩に出られるようになるんです。楽しみ~^^。 

3回ともおなじ先生に注射してもらっているので、おパクも慣れたものです。診察台の上に降ろすとしっぽぶんぶん振って、先生にじゃれつく、じゃれつく(笑)。前回は訳の分からないうちに注射されてしまいましたが、今回はさすがに何か感づいたらしく、先生が注射器を出したとたん、ひとしきりジタバタと暴れるおパク。しかし先生の早業で、またもやあっという間に注射されてしまったのでした。今回は接種したワクチンの種類が多かったせいか、その後はちょっと眠かったみたい。うとうとしてるのをいい事に、おパクを連れたまま付属のペットショップで新しいおもちゃなんかを物色。いやほんと、どんどんおもちゃが増えていきますね~(汗)。

ところで、前回このショップに来た時にとても気になるビーグルの男の子がいたんです。ほっそりしてて、目と耳が大きくて、とっても賢そうな子。ガラス越しにパクチーを熱心に見つめてて、こんな子がパクのお兄ちゃんになってくれたらいいのにな~なんて思ってしまいました。この子がまだいるかなぁと気になっていて、今日見に行って来たらまだいました! しかも値段が半額くらいになってました。5万円代だったと思います。パクチーより2ヶ月お兄さんなのでもうすぐ5ヶ月です。以前、パーキーもこの子についてちょっと書いてましたけど、なんていうか印象に残る子なんですよねー。パクチーと正反対で、静かそうな子。うちでなんとか飼えないかなぁと何度も何度も考えたのですが、冷静に考えるといまはやっぱりまだ無理で。。。だっこさせてもらおうかと30分くらいウロウロしてたんですけど、やっぱり我慢しました(T-T)。安くなったことだし、早くいいお家が見つかるといいんだけどな。

ビーグルの男の子を探してる方、もしいらっしゃったらぜひ見に行っていただきたいです。すごく綺麗な子です。2階の奥にいますよ! ←宣伝ぽいなー(笑)

PET FOREST あざみ野店
http://www.petforest.co.jp/azamino/index.shtml

帰りは先日K*さんに教えてもらったお菓子屋さん「ポワロンドール」へ寄り道。お店のドアを開けるまえから、甘~い香りが漂ってきて幸せな気持ちに(*^^*)。これから動物病院の帰りはここでお土産を買うのがお約束になりそうです★

文責:Patことm
↓本日ゲットした新しいおもちゃ。数分で穴だらけに。。。(汗)
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by perky_pat | 2005-11-15 23:06 | あにまるs | Comments(0)
チャーリーとチョコレート工場
ところですっかり書きそびれていたんだけど、「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。ひいきの劇場が吹き替え版のみの上映だったので、珍しく観客席が子供でいっぱいの劇場に入ることに。メル・スチュアート版の映画も好きだしティム・バートンも好きだしというので、去年から楽しみにしていたんだけど、率直に言って、久しぶりに楽しめる映画になってましたね。客席を後にするとき、損しなかった気分になる映画なんて最近じゃ珍しい。公開されてから良い評判ばかりだったのもこれなら納得。客席の子供達がみな、夢中になって、笑っていたのが印象的。こういうの子供のときに見るとトラウマ(良い意味で)になったりするんだよなー。

ティム・バートンの映画のどこが好きかと言うと、徹底的に作られているところ。細かいところまで完璧にアート・ディレクションが行き渡っていて、ディズニーランドなみに現実感がない。こういうことって誰にでもできるもんじゃないので、いつもすごいなーと思う。お話が毎回、ややダークな味付けをされつつも、王道のロマンティックでシンプルなテーマであるところもいい。彼はもともとはメジャーとは相入れないアングラな感性の持ち主だと思うんだけど、お話を分かりやすくして思いっきりメジャーに向けて作品作りをしてるところが好きです。結果として、そこいらのアングラ映画よりもよほど芸術的な作品になっていると思う。

と誉めたたえておきつつも、ものすごく楽しみにしていただけに「ああ〜もう少しここがこうだったらな」なんて思ってしまう部分もありました。以下ネタバレ含むので、読みたい人だけクリックで。

もっと読む
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by perky_pat | 2005-11-14 01:11 | 映画・ステージ | Comments(4)
引きこもり
先週末から風邪をひいて3日ほど家に引きこもってました。それでとりあえず、おパク様のブランケットのふち縫いをしたり、前からなんか作ろうと思っていた水玉プリントのウールでブライスのパンツを縫ったり、ブライスの写真を撮ったり、サイトの更新をしたりして過ごしました。風邪もバッチリ直ったし、引きこもっていたわりに充実した週末だった気がする。こんなにまめにサイトを更新したのなんて、オープン以来なかったんじゃないかしら? たまに風邪ひくのもいいものかもしれない。(^^;;

下の写真でブライスが着ているワンピは、両方ともお友達にいただいたお気に入り。先日人形棚の撮影をしてから、この二人と赤毛のダイアンのコーディネイトを変更しました(^^)。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2005-11-14 01:07 | 人形・おもちゃ | Comments(2)


about:

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