日々徒然 +
by perky_pat
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ワクチン接種
きのうは約束の火曜日だったので、ワクチン注射のため、午前中、おパクをあざみ野の獣医に連れて行った。隣の家には夫婦のビーグルがいるのだが、いちど会わせてからは、パクチーのことを我が子のように思っているかのごとく、もう夢中。おれたちはここのところ玄関を一歩出れば、かれらに「ウォウウォウワンワン」と盛大な挨拶を受けるようになった(以前の挨拶は「ヒーンヒーン」あるいは「クゥ~ン」とひとこと鳴くだけ)。おパクを見たくて見たくてしょうがないのかも。もう少ししたら外に出せるようになるから、もう少々お待ちくださいな。

診てくれたのは、まえと同じ先生だった。若いけれど、落ち着いていて、感じの良いひと。おまけに注射も上手い。あっという間に済んでしまい、パクは注射針を首に刺され、ワクチンを注入されたこともわからなかったようで(かの女をおさえていたおれも、いつ注射針がはいって、いつ抜かれたのかまったくわからなかった)、きゃんとも言わなかった。人間用の医者でもそうだが、注射の下手な獣医はたくさんいる。ここを訪れるのは2回目だが、メインの病院にしても良いかなと思い始めている。また軽く健康診断をしてもらうが、やはり健康とのことだった。

ここはペットショップに併設された病院。診察が終わった後、ドライフードなどの買い物もあったので、おパクを連れたまま、少し店のなかを見る。まえに来たとき、6月うまれの牡のビーグルがいた。「売れ残り」だろう。今回もいるかなとのぞくとやっぱりいた。若いビーグルとはいえ、これは痩せている。つまらなそうにショウケースのなかで伏せて、半ばねむっていたのだが、キャリーにはいったおパクを見せると、かれはガラスに鼻がくっつくほど寄ってきてかの女をじっと見てる。尻尾をふって、少し興奮しているみたいだった。どうもこの犬は気になる。聡明そうな、きれいな子。余裕があれば、引き取りたいのだけど。


+
家に帰る。ワクチン接種の副作用が出るかもしれないので、きょう一日は安静に、と言われたにもかかわらず、おパクはいつものように激しく遊んでいる。ちょっと寝なさいとケージに入れるが、出せ出せとうるさい。根負けして(←ダメ)少し遊んでやると、ひざの上に乗ってそのうちうとうとしだして寝てしまった。少し心配だった副作用は、結局きょうになっても出なかったので、なんともなかったんだろう。食事もいつもどおり残さず食べた。かの女はほんとに元気で健康な犬だ。


文責:Perkyことvicke

...... ここ数日で顔が長くなって ......
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...... ビーグルらしい顔になった ......
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by perky_pat | 2005-10-26 23:54 | あにまるs | Comments(0)
おパク吠える
パクチーがまたもや進化して、連続して吠えることを覚えた!
「ウウーウァンアン! ウァンウァンアン!」
てな具合ですっかり犬っぽい態度。まだ声はソプラノヴォイスで、おこちゃま風だけどね。ウィーン少年合唱団が吠えたらこんな感じかもしれない?!

この近隣には犬が多く、一匹が吠えると連鎖的に一斉に吠え出すという事がよくあります。最初は他の犬の鳴き声に関心がないようだったおパクだけど、何度かだっこしてテラスに出て、お隣のビーグル2頭を見せてやったりしているうちに(かれらはすぐにパクチーに夢中になって吠えて吠えまくった)、犬の鳴き声が聞こえると頭を上げて聴くようになってきました。特にお隣のビーグルの声がすると、テラスに面した窓まで行ってじっと聴いている。こういう経験も吠える事を覚えるのに一役かっているのかもしれないな。昔、実家で飼っていたニワトリはかなり大きくなるまでピヨピヨとしか鳴けなかった。一羽だけだったので、周りに大人のニワトリがいなかったからじゃないかと思っているんだけど。

パクチーはキッチンとその奥のランドリーにとても興味があるようで、放っておくとダッシュで入っていってしまう。だけど調理中は危ないし粗相をされる場合もあるので、一昨日、ついにキッチンの入口に突っ張り式のゲートを取り付けた。おパク封鎖線というわけ。これが気に入らなかったようで、最初に吠えたのはこのゲートの前ででした。私たちが二人でキッチンに入っているときに、自分だけ閉じ込められたような気がしたのだろうけど、ゲートによじ登ろうとしたりかんだりなめたりした挙げ句、入れない事が分かって「ウァンアン!」というわけ。それ以来、気に入らない事がある時や、不安な時なんかに一生懸命吠えている。本当はこういう時に相手をすると良くないのだろうけど、まだ吠えるのが珍しいので、上手くできた時はつい誉めてしまいます(汗)。

新しいスキルを覚えると何度もそれをくり返して、3日以内に完璧にマスターしてしまうおパク。自分にできない事があるなんて、きっと考えた事もないんだろうな。数日前に登れるようになったスチールワゴンだって、モタモタしないでさっと登れるようになった。ただここから降りるのはまだ苦手なようで、降りようと決めてから実際に降りるまでしばしためらっている。吠える事を覚えてからは床を見つめながら吠えるようになった。「がんばれ!おパクならやれる!」と声をかけてやると、勇気を出して飛び降りることが多いような気がする。そしてこちらに向って一目散に走ってくる。手を広げて迎える私。「よくできたねー。えらいね」となでてやる。なんと美しい信頼関係と思いきや、なでる私の手にためらいもなくパクッ!と噛み付くおパクなのだった(^o^;;

文責:Patことm

↓本日2回目のワクチン接種だけど、元気いっぱいの様子。
獣医さんにまで噛み付き、お転婆娘のお墨付をいただいてしまった。。。
体重はなんと1.95kg。加速度的に大きくなってます!
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by perky_pat | 2005-10-25 23:39 | あにまるs | Comments(0)
老人と犬
むかしから幼児と老人と猫と犬に人気がある。いいことじゃないかとひとは言う。自分で分析してみるに、なんというか、スキが多すぎるんだろな。どっちかというと、若いおねぃさんに人気があるほうがいいのだけれども、現実の世というものは、おれにたいへんに厳しい。

猫は猫好きがわかるし、犬は犬好きがわかる。猫好き犬好きを装って近づいても、かれらは見向きもしない。こないだあずかってたパグのはちを散歩に連れて行ったときのこと。うちのすぐ近くに信じられないような急な坂(なーに神戸なら…)があって、そこを上っていた。おれたちの少し前をおじいさんが歩いていた。急な坂なので、ゆっくりゆっくり歩を進めている。おれたちが追いついてかれの横に来たとき、はちがおじいさんのほうをちらと見た。そして追い越してしまうと、こんどは振り返ったのだが、次の瞬間、はちはダっとおじいさんのもとへ走り寄り、一方おじいさんはその走ってくるはちを迎えるためにさっとしゃがんだ。ほぼ同時だった。結果、はちはおじいさんにめいっぱいなでてもらったのだが、あれはたしかに犬が犬好きを認めた瞬間であり、犬好き、しかも達人級の犬好きが犬を惹いた瞬間だった。ひとことで言うならば、magicだったと思う。「どうもありがとうございます」とおれはおじいさんにお礼を言ったが、それは、はちをなでてもらったのと、いいものを見せてもらったから。あれは犬にとっても良い体験だ。考えるに、おじいさんは、はちにどうかしてコンタクトをとったのだろう。おれも犬に好かれはするし、犬好きを自認してはいるが、あんなふうな芸当ができるのは、まだまだ先のことではないか。ていうか、おれには一生無理かも。

きょうは調子の悪くなったクルマを修理に出すため、家から30分ほど離れた場所まで走らせたのだが、その道すがら、大きな公園などの横を通るたびにmと「こんなとこにおパク連れてきてやったら喜ぶだろうなぁ」などとしゃべっていた。散歩なんてできるようになるのはまえにも書いたよう、まだまだ先のことなんだけど、ほんとその日が待ち遠しい。そのときにはパクチーにも、はちのときのような達人級犬好きに出くわす機会があるといいけれど。ああいうひとに遇った犬はしあわせだ。


文責:Perkyことvicke

..:: どぜう犬 ::..
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by perky_pat | 2005-10-24 01:37 | あにまるs | Comments(0)
PHAKCHII LIBERATION FRONT: PLF パクチー解放戦線
ここ数日で、パクチーはソファの下を自分の基地にする事を覚えた。手をパクッと噛むと、怒られる前にソファの下にもぐり込んでしまう。ここまでは人間の手が入ってこれないのが分かっているからだ。伏せの姿勢でしばらく様子を伺っていて、チャンスとみるとそろりそろりとほふく前進。ソファの下ぎりぎりでしばらく待機して。。。またもや手(及び足)にとびかかる! のくり返し。これって。。。家の中にゲリラかテロリストが潜んでるみたいなんですけど? 

「リビングはすでに制圧した!」

「パクチーはキッチンもヨウキュウスル!」

10日でゲリラ化する子犬って一体。。。。
行動もなんだかとっても機敏になっている。誰も教えてないのに、どうやってこういう動きを覚えるのだろう? 夜の間にこっそり「メタルギア」でもやってるのかね、君は? ディックの短編で「変種第二号」っていう、人間の子供にそっくりなのに、実は爆弾アンドロイド(人間の住処に入り込んでから爆発する)だったっていうお話があるんだけど、それを思い出してしまいますね。子犬と見せかけ、その実体は、平和を破壊しに来た子犬型爆弾だったのだ! なんてね(T-T)。

反省もしないし、何度言っても手や足を噛むのをやめないので、いいよ、じゃあ独りで勝手に遊んでなよ、としばらく知らんぷりを決め込む。ソファの周りには近付かないで放っていると、だんだんつまらなくなってきて、ついには自分から基地を捨てて投降してくるんですけどね(^^;;。そのうちおもちゃ置き場にトコトコ歩いて行って、おもちゃをひっぱり出しては、こっちを振り返り振り返り遊んでます。

文責:Patことm

↓基地で戦略を練るおパク師。鉄砲玉とはあたしの事さ!
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by perky_pat | 2005-10-23 00:46 | あにまるs | Comments(0)
やっと2ヶ月
水曜日、獣医に健康診断に連れて行った。すこし長い距離をクルマに乗せたが、当初そわそわしたものの、最後にはお気に入りのブランケットをいれてやったキャリーのなかで寝てしまった。小さくて怖いもの知らずということもあるのかもしれないけれど、こやつはあまり物怖じしない。

医者の診断によれば、すこぶる健康だとのこと。素人目でも、食欲もあるし、お通じもよいし、よく寝るし、よく動く。なので心配はしていなかったが、悪いところはないことを確認できて改めて安心した。日ごとにからだも大きくなり、知恵もつき、毎日なにかしらの進化を遂げている。きのうは、入れてやらなくても自分で眠くなったらサークルの中にはいって眠ることを憶えた。サークルの中にはいることに、ネガティブな印象を持っていないもよう。呼ぶと飛んできて、ひとのひざの上に駆け上がり、寝っころがる。そのあとはだいたい遊んでくれとちょっかいをかけてきてじたばたするのだが、ここのところはそのままぐっすり寝てしまうことも増えた。ほぼこの家と人間に慣れたのかもしれない、と女房と話している。

下でもいろいろも書いているけど、噛む。犬と長い間暮らしていた時期があったにもかかわらず、僕は軽度の犬アレルギーの気があるので、噛まれるとそこについた唾液が原因の発疹ができ、かゆみを感じる。かゆいし痛いしで噛んでほしくないのだけれども、おパクはそんなことおかまいなしで噛む。なので、しつけをしていると先般書いたが、首っ引きにしている育犬書に書いてあることは、なにをやってもあまり効果はない…。それでわかったことは、2ヶ月ほどの月齢だと、ほんとに赤ちゃんのまだわけわかんない状態で、本格的にしつけるのには早いらしい、ということ。考えてみればあたりまえのことかも。なので、あまり厳しく接するのはやめにした。どちらにせよ、こちらも怒ったりすることがストレスになっていたので。それにこれまでの「~しないで」のような言い方はやめ、「~してちょうだい」と言うようにした。できたら「ありがとう」。バカみたいだけど、そういう言い方を続けていると、こっちも楽しくなってくるから不思議だ。あと一月ほど経ったら、また少ししつけ具合を厳しくしようかな、と思う。それまでは飽くまでもやわらかく。彼女はトイレのしつけはほぼパーフェクトなので(こちらは一切教えていない。最初からできた)、それだけでも楽なんだと思う。

きょうでちょうど生まれて2ヶ月。来週の火曜は、2回目のワクチン注射だ。ワクチンは3回打ってから外に出そうと考えているので、楽しみにしている(僕がね)散歩なんてのは、まだまだ先のこと。


文責:Perkyことvicke

..:: これが ::..
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...::: こうなる :::...
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by perky_pat | 2005-10-22 01:57 | あにまるs | Comments(0)
ぱくぱくパクチー
我が家に来て今日から2週目。だいぶ生活に慣れて来て、最近は「パク」「おパク」「パクちゃん」と略される事の多いパクチーさんです。昨日も書きましたが、何でもぱくぱく噛んでしまうので「パク」なのかしらと思っちゃうくらい、お転婆な本性があらわになってきた感じです。

そんな彼女は我々人間には想像も付かないスピードで日々成長していて、みるみるうちに進化しています。その成長ぶりと来たら驚くばかり。昨日できなかった事が、今日はできるようになるし、毎日新しい動きを覚え、新しい鳴き方にチャレンジ!

初めて会ったのは先月の末で、この頃は「アーン、アーン」と大きな声で人間の赤ん坊のように鳴いていました。それが一週間後にはたまに「アン!」と犬らしき声が出せるようになっていて、最近では「ウウ~~、ウァン!」とうなり声を付け加えるバリエーションができるようになりました。動きも犬らしく機敏になって、おもちゃにとびつく前にいったん体を低くして、左右にお尻を振りながらフェイントをかけてみたりと、少し複雑な動きをしている。ソファの下を移動するときは覚え立てのほふく前進。おかげで頭をぶつける事が少なくなりました。あんまり頭をぶつけるとアホの子になるかと心配していたので一安心。とはいえ、まだまだおなかの大きな幼児体型です。いったん勢い余ってごろんと転がると、なかなか自力で起きあがれない。だるまさん状態でゴロンゴロンしながら、ジタバタもがく。段差を乗り越えるのも苦手で、いろんな所によじ登ろうとしてはずっこけて鼻先から滑ったりしている。パクチーには悪いけど、見てるとおもしろいんだよなぁ(*^-^*)。

我々がいま一番苦労しているのは、彼女の、くわえられる物はなんでもくわえてかじっちゃおう!というところ。まぁ、あきれるほど何でもかじっちゃう。彼女のケージなんか、それってお菓子でできたケージなんですかね?と聞きたくなっちゃうくらい、端からなめるかじる!一緒に入れてるぬいぐるみやらタオルやらも、かたっぱしからガジガジやっちゃう。かじってると安心するみたいで、甘ったれ顔になってうっとりかじってる。人間の手にも同じようにガジガジしようとするので、それはいけないんだよ、という事を教えようとしていますが、まだまだ本人は遊んでもらってるとしか思ってないみたいで。。。(T-T)。

文責:Patことm

↓ワゴンの上のバッグを齧ろうとしている3日前くらいのパクチー。
努力が実って今夜ついにここへ登れるようになった!
さぁて、明日からバッグの置き場所変えなくちゃー。(--;;
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by perky_pat | 2005-10-20 01:20 | あにまるs | Comments(2)
BEFORE パクチー
ビーグルの女の子で名前は「パクチー」って子が、いつか我が家にやってくるという事が決まったのは、そもそもずいぶん前の事になる。4~5年くらいは前かな? 二人とも動物が大好きなんだけどペット不可のマンションに住んでいたので、引っ越ししたらペットを飼おうと決めていたのです。とはいえ私は、猫好きなくせに猫の毛アレルギーだし、うさぎも好きだけど、うさぎの細い毛にも同じくアレルギーを起こしてしまう。それで短毛種の犬なら大丈夫だろうという事になったわけ。(実はパーキーは犬のだ液に少々アレルギーがあるんだけど、かつて10数年ダックスフントと暮らしていた事もあるので、大丈夫だと言っている。。。)

ビーグルに決めた理由はいろいろあるけど、パーキーがもともとスヌーピーが好きだった事と(スヌーピーのモデルはビーグルなのです、知ってた?)、以前に乗っていた旧式のミニはイギリス車だったので、それにイギリスの犬が乗ってたら人に受けるかもとか、結構くだらない理由が主だったりするのだけど、簡単に言えばくっきりと黒でふちどられた愛嬌のある目だとか、犬のイデーともいうべき犬らしさなんぞが好きだったからかな。よく吠える犬だとか、しつけが難しいだとかいろいろ言われる事が多いけど、引っ越した先のお隣にたまたま賢いビーグルが2頭いたので、その辺は心配していない。

「パクチー」って名前に決めた理由は、臭いから。っていうのはもちろん冗談で、生活のかかせないスパイスだから。っていうのだとまぁまぁ格好が付くのですが、正直言って「パクチー」って名前に決めた理由はうろおぼえなのです。二人ともエスニック料理が好きで、パクチーはいつだって大盛りだし、「パクチー」とか「パク!」って呼ぶのも楽しいかもしれないとかなんとか、まぁそんな感じで決めたんだと思う。実際「パクチー」が来ることになって、一応、もう一度名前を考えてはみた。もっと女の子らしい名前のがいいんじゃないかなんて思って。でも何年にも渡って心の中で「パクチー」と名付けていたせいか、他の名前だとどうもしっくりこない。うちのコ!って感じじゃないの。それでやっぱり「パクチー」になった。

とここまで書いたものの、臭いからってのもあながち嘘ではないという事に気が付いた。パクチーには独特の匂いがある。ほし草みたいな乾いた匂いに、ちょっびっとうんちの香りが混ざったような、不思議な匂い。夜はサークルに布で覆いをかけているんだけど、布の端をちょっとめくってくんくんと嗅ぐと、ほわ~~~んとパクチーの匂いがする。私達はこれを「パクチー臭」と呼んでいる。ちっこいくせに、これって立派にケモノの匂いなんだと思う。初日は少し気になったものの、2日もすると「パクチーの匂い、いい匂い」と脳内で変換されるようになりましたけど(笑)。

そしてさらに、最近は何でもかんでもぱくぱく噛みつくようになってきて、だから「パク」って名前なのかもねぇ? なんて、思わず考えてしまうのでした(^^;;;。

文責:Patことm

↓おもちゃ置き場でくつろぐパクチーさん。本日の体重1.8kg。
うちに来てから200g重くなりました。
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by perky_pat | 2005-10-19 01:30 | あにまるs | Comments(4)
perky, pat vs phakchii
やってきて早6日。犬中心の生活になりつつある。リビングルームはほぼ勝手知ったる場所になったようで、ここ2日では、ソファの下、テレビ台の下、ワゴンの下にもぐり込んで人間を困らせることを憶えた。それでも「パク!、おパク!」と名を呼ぶと、あたまでもなでてくれると思うのか、まだ今のところとことこ出てくる。小さな子供をがっかりさせてもなんなので、「パクはいい子だね~(^^」とあたまを実際なでてやる。でもそのうち呼んでも簡単には出てこなくなるんだろうなー、と思うので、幼いうちからのしつけの必要性を感じる。リビングを毎日走り回ってトレーニングしているせいか、体力がついたようで、なんだか力も強くなってきた。さらに知恵もついてきたのか、こちらの裏をかくようなマネすらする。それでもこちらはふたりとも大バカなもんで、そんなことをされても、「おパクは賢いね~(^^(^^」などとまたかの女をほめる。いや、うちのパクチーはかなり賢いんじゃないかなー、と実際思う(←親バカ)。

基本的にとてもいい子なのだが、でも現在困っているのが、噛みぐせ。噛む対象は:与えているおもちゃ(ボール、ロープetc.)、引き取ってきたときにペットショップからもらったぬいぐるみ(ひとつ下のトピックの画像のなかの、ニンジン持った熊のプーさん、同志スヌーピー)、ぼくの寝巻きからmがつくってやったマットと枕(前出画像および、当トピックの画像のシマシマ)、フリース素材のブランケット、じぶんの入っているケージ、リビングルームに置いてあるワゴンのステンレス脚、それにその他。

ケージやワゴンなど硬いものは、噛んで歯が欠けやしないかと見ていてひやひさせられるが、とりあえずそういったものは噛んでいいことにしている。犬に噛ませるために存在しているものもある。とくにおもちゃの類は大好きで、おもちゃ置き場に自分でとりに行くほど。興奮して、いつまででも遊んでいる。それでも飽きるとまだ興奮をひきずったままでこんどはひとのところにやってくるのだが、あたまをなでてやろう、と手を出すと、「パクリ」とその手を噛むのだ。そう、「その他」のぼくら。子犬の歯は、猫の歯ほどではないが、小さく鋭い。よって噛まれると痛い。本来ならば、親や兄弟と接することで噛む力の加減を憶えるのだが、早い段階で肉親から離されたため、パクチーはそういうことを知らない。でも、この状態のまま大きくなってもらってはたいへん困るので、ここ数日は、ひとの手というものは噛んではイケナイものなのだということを教えるために、よく育犬書に書いてあるとおり、噛んだら次の瞬間、鼻先をその噛まれたほうの手でギュッと握り、口を開こうとじたばたするかの女の目を覗き込み、「ノー」と低い声でひとこと言う、ということを試し始めた。でもそうやって、わかってくれたかなと手をはなしてやると、また噛みつく。わかってない。それにますます興奮する。小さいからまだわからないのかもしれないが(なんで「おもちゃ」は噛んでいいのに、なんで「ひとの手」は噛んじゃいけないのか?なんて、ぼくだって言葉を介してでさえうまく説明できない)、その小さいうちからのしつけが肝心ということなので、まるでぼくのガラじゃないのだけれども、少々厳しく接している。生まれてたった2ヶ月だというのに、おぼえなきゃいけないことがらがたくさんあってほんと大変だと思う。ぐっすりと眠っているかの女に向かって、おパクはえらいね、毎日えらいね、と話しかけるのが日課となってしまった。


文責:Perkyことvicke


..:: 写真のなかに見えているものは、すべて噛みます ::..
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by perky_pat | 2005-10-18 01:33 | あにまるs | Comments(0)
The Days of Phakchii!
10/12(水)、我が家に新しい仲間がやって来ました。ビーグル犬の女の子で、名前は「パクチー」。誕生日は8/21だから2ヶ月弱の赤ちゃんです。まだ小さくて歩くのもヨチヨチ歩きだし、犬らしくワンワンと鳴く事もできない。だけど、毎日少しずつ体がしっかりして来て、鳴き方も微妙に変化しているみたい。私にとっては初めての犬だし、パーキーにとっても幼犬との生活は初めて。今のところ、子(犬)育てマニュアルくびっぴき状態!

何から話せばいいものやら分からないけど、彼女が最初に部屋を探検した時の事を。

彼女のサークルはキャスターが付いていて床よりほんの5cmほど高くなっています。扉を開けると、彼女はおそるおそる前足を降ろし、ちょんと床に触れました。プールの冷たい水に、足先だけちょんと触れる時みたいにね。それからそ~っと前足2本を降ろすと、ゆっくりゆっくり後ろ足2本を床に降ろしました。きょろきょろ周りを見回すと、床の匂いを嗅ぎながら歩き出します。何の匂いを確かめているのか分からないけど、蛇行するように部屋中をてってけてってけ歩き回る。部屋の全体をなんとなく把握すると、今度は嬉しくなったようで、ウサギみたいにぴょんぴょん跳ねながら、だんだんスピードアップして駆け回るんです。前足2本と後足2本をセットで動かすから、紙相撲のお相撲さんみたいに、ぴょんぴょこ跳ねる。ソファの下に入り込んでも跳ねるから、その度に頭をごっつんごっつんソファの底にぶつけるんだけど、本人はなんで頭が痛くなるのか分からないようで、きょとんとしている。その様子があんまりおかしいので、私達は大笑いしてしまいました。

かつてある人が、飼っているウサギの様子を「「キャハハ、キャハハ・・・・」と笑いながらベランダを飛び回る」と日記に書いていたのを読んだ事があります(注1)。愛情がにじんだ素敵な文章だな、と心に強く残っていたんですけれど、パクチーの様子を見ていると、確かに彼女も「キャハハ、キャハハ」と笑っているようなのでした。この日の光景は一生忘れないでしょう。

なんで「パクチー」って名前なのかとか、どうやってうちの子になったのかなど、おいおい書いていこうと思います。いまは夜毎、夢にもパクチーが出て来るくらい、まさにパクチー三昧の日々なのです(笑)。

文責:Patことm
注1:「うさ子の日常」というページです。うさ子さん、無断紹介すみません。
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by perky_pat | 2005-10-15 01:31 | あにまるs | Comments(8)
perky, pat vs agent:8
子犬の時期の犬というものを僕は知らない。話にはよくきくが、どんなものかも想像がちょっとつかない。たしかに子供の頃、家には犬がいた。僕が生まれる前から両親が飼っていた犬で、物心付いたころにはすでに大人の犬だった。今の場所に引っ越すまで使っていた実家の家具の大半には、かの女(♀だからね)の噛み付いたあとがあった。ダイニングテーブル、椅子、サイドボード、ステレオetc.。ま、とにかく、家の中の木でできたモノにはなんかしら彼女がその歯でアタックした痕跡があったということ。2歳ぐらいになると犬もかなり落ち着くらしいから、僕がかの女の存在を認識できるようになった頃には、もういたずらは止んでいたと思われる。だから子犬のかの女が家で暴れていた姿は、僕の記憶のなかにはない。


mが↓で書いているように、先日、かの女の同僚のワン公をウチで預かっていました。パグの子。「はち」という名前です。すさまじいパワーに、われわれふたりともたじたじでした。まるで家に投げ込まれた手りゅう弾みたい! ここのところ動物と言えば、はしゃぐときもあるけれど、すっかり落ち着いてしまっている実家の白ネコ(6歳♀)と、義妹んとこのどちらかというと落ち着いているロップイヤーウサギ(6歳♂)しか知らないので、子犬、とはいっても1歳犬の元気のありあまっているような様にはびっくりした。

パグ。pug。その名は、ラテン語で「拳、拳骨」という意味の pugnus(プグヌス)という言葉からきています。皮のあまったクシャっとしたあの顔は、たしかに拳に見える。オランダで繁殖が盛んだったので、かの地が原産だと思われていた時期もありましたが、ご存じのとおりで原産は中国。 …なぁんてさも知っていたかのように書いていますが、いまさっきネットでちょいちょいっと調べたことをてきとーに並べただけですので、ウソかもしれませんよ。でもそれにしてもあのいつも困っているようなパグの顔って、なんと言うか、効果的だ。ついつい、「ぼくちゃんどしたの? どしたの〜? どちたんでちゅか〜?」と、しゃがんで手をとり構ってやりたくなる(←ああ、実際やった)。


朝か夜、預かった最後の日はその両方ともはちを散歩につれていってやりましたが、へぇと思ったのだけれど、かれ(♂だからね)はいわゆる「道草」を食わない。うちの犬など、ちょっと草むらがあったりすると、そっちの方へ行き、そこをクンクン嗅いだり、草を食んだりしていましたが、はちはただひたすら歩く。はっはっはっと息も荒くひたすら歩くのだけど、時折そのせわしない歩の運びを緩めて、こちらの脚に軽く、「ちょん」てな具合にアタックしては、ひとの顔を見上げる。親愛の情を示しているとこっちは勝手に解釈しましたが。それにしても犬と行く散歩が、こんなに楽しいものだったなんて。

文責:Perkyことvicke


...::: 家のなかで撮った写真です :::...
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by perky_pat | 2005-10-08 23:01 | あにまるs | Comments(0)


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