日々徒然 +
by perky_pat
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洞窟曼陀羅

学生時代の友人が舞台に出るというので、
相棒のPerkyと連れ立って王子神谷にある小さな劇場へ行って来ました。
ここ数年ライブハウスや劇場には、とんと縁のない生活をしていたので
スモークの焚かれた劇場にギュウギュウ詰まって舞台を観るなんて久しぶり。
お尻が痛くなったことを除けば、2人とも楽しく観ることができました。

「洞窟曼陀羅」という舞台で、舞踏とノイズ音楽、演劇が融合したもの。
私の友人はダンサーとして出演しています。詳しくは下記HPへどうぞ。
gROTTESCO△sEPHIRAH <http://www.grottesco.net/>

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この友人とは知り合ってから、かれこれ15年ほども経ちます。
かつては舞台やライブを一緒に良く見に行ったものですが、
いまでは彼女が舞台に立ち、表現する側に回っていることに
小さな感動を覚えました。

私の古くからの友人には、何故か演劇(暗黒系)、舞踏(暗黒系)、
音楽(ノイズ系)をやっている人が多くいます。
「類友」なんて言いますけど、私自身はそういった才能がないようで、
演劇、舞踏、音楽(ノイズではなく三味線)一通り手を出しましたが
残念ながらひとつとして続いていません。(^^;;
ひとまえで何かやるっていうのは、緊張して苦手なんですよね。

ちなみに、相棒のPerkyも上のカテゴリで言いますと
長らくバンドをやってた音楽(ノイズ系)の人。
付き合いはじめた頃は一緒にバンドやろうと良く誘われたものですが
最近は私のリズム感のなさに辟易しているようで、
ひとっことも言わなくなりました。
言われなくなると、ちょっと寂しいものです(笑)。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2005-01-30 23:24 | 日々徒然 | Comments(0)
24 -3rd season- 2回め

さて、今日は24 -3rd season-についての感想2回めです。

ここから先は『ネタバレ』エリアですので
まだ観てない方はぜったい読まないでくださいね〜!
続きを読みたい方は下の「more」を押してください。

全く興味がないんだよ〜〜という方にはすみません。
だって、はまってるんです。(--;;

文責:Patことm

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by perky_pat | 2005-01-27 05:55 | 映画・ステージ | Comments(2)
24 -3rd season- 1回め

24 -3rd season-をようやく観終わりました!
1stと2ndはレンタルで、借りるのに苦労しながら観たもので
今回は思いきって豪華ボックスセットを購入。
おかげさまで最後までゆっくりのんびり観る事ができました。
テレビシリーズのボックスセットって、
今回初めて購入しましたが案外いいものですね〜。
1stと2ndもそろえようかしら(笑)。

このシリーズは毎回、はまり要素が満載で、
つい誰かとわいわいしゃべりたくなってしまいます。
我が家では、Perkyといつも一緒に観ているので、
登場人物のひとりひとりがまるで友だちででもあるかのように
心配したりこの先の展開を予想したりしながら観ています。

でも、うっかり他の人(同時に観ていない人)と話すと
ネタバレ発言をされる場合があるので、
これまで家の外では「注意深く」24の話題を避けて来ました。
ですので晴れて3rdシーズンについて
おおっぴらに話せるようになってとても嬉しいです(笑)。
話し出すとなが〜くなが〜くなってしまうので
2回にわけて書こうと思います。

ここから先は思いきり『ネタバレ』してますので、
まだ観てない方はぜったい読まないようにご注意くださいね!!
続きを読みたい方は下の「more」を押してください。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2005-01-25 00:10 | 映画・ステージ | Comments(0)
opata vs vicke a.k.a. perky
パタリロお好きですか? そう、魔夜峰央さんの漫画の『パタリロ!』。ぼくも好きですけれど、最近、ちょっとこのパタリロのことを知っておかなければならないような状況になりまして、でもしかしながら、ほとんど知らないのに気がついて、先日リサーチしてきました。ええ、いつもどおりヤシブの漫画喫茶で。席を取って、書棚を見に行くと、本家(?)『パタリロ!』なんて77巻まで出てる。数に恐れをなしたので、本家は取りあえず置いといて、巻数の少ない『パタリロ西遊記』(全8巻)と『家政夫パタリロ!』(全1巻)を抜き出して席に戻る。『西遊記』の方から読み出したのですが、小さい頃読んだこども向けの本と、マチャアキの出てたTVドラマと、手塚治虫の『悟空の大冒険』のアニメと漫画でしか『西遊記』を知らないぼくには話が難しかった。1巻読み終えたところで疲れたので少し休憩。それにしても、これを読んだ限りでは魔夜峰央さんって、中国や仏教の故事と神話にかなりの興味と知識を持っているように思われるのですが、どうなんでしょうか?

休憩を終えても、2巻目の『西遊記』には手を出さず、かわって『家政夫』を読みはじめる。Mが先に読んでいて横でゲラゲラ笑っていたので期待していたのですが、面白かった。話のスジはだいたいこんなもんでしょうか:パタリロの父親の経営していた会社が不況のあおりを受けて倒産し、父親は10,000,000,000円の負債を残して失踪。パタリロはかれの借金を返すため、「アラファト家政夫派出所」(それにしてもすごい名前だ)に勤務し、日々様々な家庭に「家政夫おパタ」として入る…。小銭の落ちる音に反応するネタはここでも出て来ますが、全編、節約/セコイネタ満載です。ためになります。読み終わり、Mと話していたのですが、パタリロの他のシリーズもそうなのですが、ギャグがひじょうに年寄り臭いんですね。年寄り臭いといってもこれは貶しているのでもなんでもなく、好意的な意味で言っています。実際ぼくらは撒かれたギャグのそこかしこでいちいち反応してましたから。やっぱ年寄り臭いと言うと語弊があるなぁ。古典的、オーソドックスなのかもしれません。って言うかもう様式美の一種ですね、あれ。オチがわかっていても笑える。安心して笑える。あとすんごいマニアック。魔夜峰央さんって軍事、ミリタリー系の知識もすごいんだろうなぁと勝手に想像したのですが、どうなんでしょうか?

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『家政夫パタリロ!』はためになったとさっき書きましたが、ほほうと思ったのはお米を炊くときに、ザルに卵(または野菜)を盛ったものを一緒に炊飯器に入れておく。すると、ご飯が炊きあがると同時に、ゆで卵(温野菜)もできるというもの。笑っちゃったけど。料理はぼくもしますので、こういうネタは読んでいてうれしいです。ここで、節約っちゅーか、食材を無駄にしないぞ! ということで、ぼくがふだんやってることのひとつを紹介しましょう:甘エビってありますよね。お刺身にして食べるとおいしいエビ。あれの殻つきのものがスーパーなんかに行くと最近では安く売っていますので、うちではよく買います。余談ですが、近所のマルエツでは、閉店真際になると、380円ぐらいのパックを100円程度で投げ売りすることもしばしばなので、そういうときはまとめ買いします。その日食べないぶんは冷凍しておけば良いのですから。

面倒ですが、買ってきたエビは頭を取り、殻を剥きましょう。翡翠色のタマゴを脚の間に抱えている時期もあります。もちろん食べられます。しかもかなりおいしいです(身そのものよりもおいしいかも)。だから、タマゴも指先でつまんで取り、剥いた身とは別の容器にでも入れておきましょう。タマゴも身もわさび醤油で食べます。さて、ここからが本題。剥いた殻と、取った頭が大量に出ます。捨てません。無駄にしないというのはエビの「殻」のことです。それらをタッパーウェアにでも入れて、上から適当に塩をふり、冷蔵庫で一晩置きます(冬なら3晩ぐらいはもちます)。その翌日。うちでは甘エビを食した次の日のメニューは、だいたいスパゲティと決まっています。調理の最初に、タッパーに入ったままのエビの頭と殻を、キッチンバサミでザクザクと切ります。大きさは、これも適当です。そのあいだに鍋を中火のコンロにかけておいてください。オリーブオイル(サラダオイルでももちろんいいです)を熱した鍋に注ぎ込み、大粒のニンニクをふたかけと、3つぐらいのタカの爪の粗みじんを炒めます。どちらも焦げやすいので注意します。色付いたら一旦、小皿にでも揚げておきましょう。鍋をまたコンロに戻して、こんどは強火に。鍋肌から煙りが上がってきたらザク切りした殻をブチ込み(下品で失礼)、ニンニクとトウガラシの香りが付いた油で炒めます。カッパえびせんか坂角の海老せんべいみたいないいにおいがしてきて、そのにおいが強くなったところで、白ワインをブチ込む。日本酒でも可。じつは料理にワイン使う場合って、それが安いワインなら、同じぐらい安い日本酒入れた方がマシらしいですが。アルコールが飛んだところで、適当な量の水かお湯を注ぎ、しばらく煮る。エビミソ色の灰汁が出てくるのでせっせと取ります。水が最初の1/3ぐらいになったら、鍋の中ではいいスープが取れているはずです。名前どおり出し殻となった殻をアミじゃくしで鍋から出してしまいます。出来上がった茶色のスープに、先程炒めておいたニンニクとトウガラシ、そしてトマト缶を2/3程度、トマトケチャップ、あればトマトのピューレを加えてまた煮ます。 塩は殻にしておいたものが利いていますので、入れません。好みでリンゴ酢と、醤油を入れると味が複雑になるような気がする。で、またひたすら煮て煮て、半量ぐらいになったら、「海老風味のいいかげんな飽くまでもアラビアータソース風のソース」の出来上がり。1.6ミリぐらいのスパゲティを、海水ぐらいの塩加減のお湯でバリバリに硬くゆで揚げて、ソースとからめてちょいと炒めるか、或いは、ソースをそのままざっとかけて食う。エビの風味とトウガラシの辛さが合って、とってもおいしいです。エビの殻も無駄にできません。

それで、スープをとったあとの出し殻の殻ですが、究極を目指すということで、これも無駄にしません! 水気をあらかた飛ばして、フライパンで空炒りします。パリパリになったかなーと思ったら、そいつを擂り鉢に入れて、擂り粉木でゴリゴリあたる。ほどほどに粉になったところで、塩と少々のだしの素を投入、またあたる。密封できるような適当な容器に移したら、そこに胡麻や細かく切った海苔も加えましょう。ほうら、カルシウムたっぷり、イライラも吹き飛ぶおいしいふりかけの出来上がり! …というのはいくらなんでも冗談ですが。いや失敬。ご静読、ありがとうございました。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-24 06:29 | 書籍 | Comments(0)
カレルチャペックにて

今日は2人で吉祥寺へおでかけ。
まとまった数の贈り物をすることになったので、
カレルチャペックで紅茶のアソートを作ってきました。

カレルチャペックはイラストレーターの山田詩子さんがオーナーで
イラスト入りのパッケージがどれもとっても可愛い大好きなお店。
私は素敵な缶々を見てるとそれだけで嬉しくなってしまうので、
贈り物を受け取った人にもそんな気持ちが伝わると嬉しいな。

その後、少し離れたところにあるカレルチャペックカフェでひと休み。
perkyはストロングミルクティーとチーズパンプキンタルト、
私はキャラメルマロンティーとスマイルクッキー。
初めて入りましたが、お値段が良心的だしお茶もお菓子も美味しかったです。

紅茶のパッケージングが済むまでの間、
ユザワヤ、ボークス、ポストホビーを回って過ごしたのですが
見なければ欲しくならないのに、見てしまうと欲しくなるものがいっぱい!
そして多くの品物を我慢し、小さな品物をほんの少しゲット。

晩御飯はカレルチャペックの地下にある韓国料理のお店で。
久しぶりにデートっぽい一日でした(笑)。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2005-01-23 02:22 | 日々徒然 | Comments(0)
I got a temple in my pencase.
デパートを訪れ、上の方の催し物会場に向かう。どこかのカルチャースクールの生徒の合同展示をやっている。そこを見て回るおれとmに、店員が声をかけてくる。少しはなしていると彼が、「わたし、ペンケースの中にお寺を入れて持って歩いているんですよ」と言う。「へぇ、そうなんですか」。興味をひかれたので見せてもらう。布製で、ジッパーで開閉する、よくあるタイプのチェックの筆入れをかれはズボンのポケットから取り出し、その中におさまっている「寺」をおれたちに見せてくれた。「寺」はおそらく黒壇の木で作られていた。一見ただの板切れに見える。でも、彫刻が施されていて、ちいさな欄間みたいだった。見せてもらった礼をかれに言い、そこを立ち去った。

歩いていると日が暮れてきたので、おれたちはある学校の寮に泊めてもらうことにする。とおされた部屋は10帖程の日本間で、どうやら他の客と相部屋らしい。そこにはもうすでに布団が6つ布かれている。mと布団の上に座り喋っていると、他の客が入ってきた。気が付くと、となりの布団で寝ることになっているらしい、さきほど入ってきた客のなかのバスガイドの女とおれは親しくなり、部屋の蛍光灯の下で談笑している。なにかの拍子に、「わたし神社をいつも持ち歩いているんです」と、バスガイドの女が言い出した。女がハンドバッグから取り出した「神社」は単純なかたちだったが、桐の木を削いで作られた薄板で、とても繊細に組まれていた。いま、これのかたちは思い出せない。思い出そうとする度に違ったかたちが記憶として頭に浮かぶから。でも、おれは見とれていて、気が付くと朝になっていた。mを置いて外に出る。

朝靄。暗く、空気も少々冷たい。寮が建っている地面より、一段低いところにあるグラウンドで、ラグビーをしている男達をしばらく見物する。そのあと、寮のまわりを探検する。電話ボックスがあって、用もないのにその中に入り、受話器を取り上げ耳に当てる。ボックスを出ると水銀灯の支柱が目に入る。高い支柱の先にある水銀灯から、なにかが垂れ下がっている。ここからははっきりと見えなくて、それがなにかは良くわからない。近付く。もっと近付く。さらに近付く。逆光のなか、確認できたそれは、赤いランドセルだった。やっと上がった朝日を浴びて、まるでグロスを塗ったかのように、てらてら光っている。そのランドセルの、ふたつあるうちの一方の肩掛けが水銀灯に引っ掛けてあった。


ひさしぶりに少し印象的な夢を見たと思います。mとたびたびお互いに見た夢の話をしますが、このあいだ、起きた直後にいま見たこの夢のことを彼女に話すと、「筆入れにお寺?? ヘンな夢」、と笑われましたが…。うーむ、それにしても、「ペンケース(ジッパー式)に寺」とか、「ハンドバッグに神社」とか、「高い支柱の先に引っ掛けてある、てらてら光る赤いランドセル」だとか、夢判断とかする人間には格好の題材っぽいなぁ。考え過ぎでしょうか。まだ続きがあったはずなのですが、比較的しっかりと憶えているのはここまでで、あとは断片をいくつか記憶しているだけで、判然としません。

あー、ところでこれ今では会うこともない友人から昔聞いた話なんですけど、知ってました? 忘れてしまった夢って、無理矢理思い出そうとすると、気が狂うんだそうですよ。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-18 22:17 | 日々徒然 | Comments(0)
ジュニームーンでお買い物

あけましておめでとうございます。(って遅。。。)
最近、唐突にプチブライスにはまっていて大人買いしてます。
今日は豆千代さんコラボの「レディバグ」発売日ということで
新しくなったジュニームーン(代官山の直営店)へ行ってきました!

久しぶりにお人形関係のお店に行ったので
見るものすべてワクワクして楽しかったです。
奥で展示していた豆千代さんのラフ画やオリジナル着物なども
とても可愛くて一点一点ていねいに見てしまいました。
豆千代さんのセンスは、ブライスのちょっと奇妙な雰囲気にピッタリ。
お目当ての「レディバグ」も想像以上に良い出来で大満足!
着物がちょっと厚みがあってふんわりしてるのがリアル。

あとお店に入ってすぐに某有名ブライスサイトのTさんにばったりお会いしました。
お互い仕事をさぼってお買い物という。。。ダメじゃん(笑)!

写真はお店のショーウインドウに飾ってあったブライスたち。
とてもかわいくて入りやすい雰囲気のお店でした。

文責:Patことm


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by perky_pat | 2005-01-14 18:22 | 人形・おもちゃ | Comments(0)
きょうの買い物
妻と新宿へ。セールの季節なので、mの血がさわぐらしい。いや、紛らわしい物言いだ。訂正しよう。m嬢の、「セールに行って、なにかいいもの(服)がないか探してこよう」、という気持ちは、彼女を居ても発ってもいられない気分にさせるらしい。どの季節でもセールに、ぼくはそう興味はないのだが、いつもセールの時期は彼女にお伴する。で、なにかあったらたまに買ったりする。きょうは何もなかった。

ところでぼくはここ数年来、コートを探しています。真冬に着るものより軽く、それでいて、いわゆるスプリングコートと言われる、生地の比較的うすいものよりもすこうしだけ重いもの。そんなコート。デザインはごくふつうで、極めてオーソドックス。生地やつくりが納得できるものなら、少々値が張ってもいいとちょっとだけ思ってる。そんなコート。そんなコートってどこにでもあると思うでしょ? ない。とくにデザインが「ごくふつう」のコートってほとんど見ない。ぼくの探しかたが悪いのかしら? 着るものに関しては、昔ながらのものを好むチョー保守派なもので、近年多く見られるデザインデザインされた服というのは、どうもぼくは苦手みたい。そんなことを毎年mに言うのだが、今年は「それじゃじぶんの気に入ったコートを作る工房でも始めたら?」と返された。や、ほんと、施設と有能な職人とナニとナニ(ひみつ)を、どーんと気前よく用意してくれるパトロンが居たら、やってもいい(他力本願なのかよ!)。そんなこと言い出すと、カメラバッグにしてもそうなんだな。あと、ちっちゃなショルダーバッグとかおサイフとか、不満を感じつつも使ってる品々の数々。吊るしのモノをそのまま買ってるようじゃダメっすか。古より、必要は発明の母、と申しまして、なにか自分で使う満足できるものが欲しくて、自力で作ってしまい、それがいつの間にやら生業になった、というひとは大勢居ます。すごいなぁ。


それはさておき、きょう買ったもの:

ビックカメラで前から買おう買おうと思っていたカーボンヒーターをやっと買いました。前に近くの家電量販店でみかけた、ハニウェルのかわゆいデザインのものを購入する予定だったのですが、よくよく調べてみるならば、機能が貧弱(熱量の調節×、首ふり×)なので、mと相談のうえやめて、あまりかわいくないデザインだけれど、コイズミというメーカーの高機能のもの(熱量の調節○。しかも無段階調節!、首ふり当然○)を買いました。金額もハニウェルのおよそ1/3。木曜に届きます。その日からほっかほかライフを満喫できます。

ビックカメラでもうひとつ買い物をした。USBのハブ。いまのハブじゃ繋げるものの数(4ポート)が足りなくなったため。ウチのG4mddちゃんにあいそうなデザインと色したイカしたハブもいっぱいあったけれど、キルビルみたいな黄色した、とても細くてプラモデルっぽい見た目の、それでも4ポートのやつを買う。でも実はハブの類いってある程度大きくて重量のあるもののほうが使いやすいんですけどねー。ちなみに電源不要のタイプ。家帰ってさっそくとりつけましたが、ポート2つあまってます。

あとはマップカメラでジャンク箱に入っていたNikonのストラップ(カメラに同梱されている、細身のタイプのやつ)を購入。新品で税込み315円。安いんだか高いんだかよく分からない。でも、こういう細いタイプのストラップってのも、市販品ではあるようであまりない。Nikonのロゴがプリントされているので、ちょっと恥ずかしいです。

それと、ヨドバシホビー館で、もう少しでM.I.A.のリック・ドムを買いそうになった。が、やめた。mはオカダヤで生地と、生地のほつれ止め液を買っていた。けっきょく服は、彼女も買わなかった。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-10 05:50 | 日々徒然 | Comments(0)
二〇〇四
ここ数年は毎年末、あるサイトに個人的なベスト10(対象は、その年購入したCDなど音楽が主ですが、実際はなんでも可)をコメントと共に提供しています。以下はぼくの2004年度のエントリー。順不同:


1. LUCIFER RISING Original Motion Picture Soundtrack / Music by Bobby Beausoleil (ARCANUM ENTERTAINMENT 2004 AECD0001)
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ケネス・アンガーのフィルム、『ルシファー・ライジング』につけられた音楽は、そのバージョンごとにいくつかあるようですが、一部好事家(だれやねんしかし)にもとてもウケが良いのがこのボビー・ボーソレイユとザ・フリーダム・オーケストラ(The Freedom Orchestra)版のサウンドトラック。実際『ルシファー〜』の今のところの最終バージョンに使われています。ボーソレイユのバックグラウンドなどは省きます。でもここで聴けるのは、60年代末と70年代末におけるかれの仕事です。ボーソレイユ版の『ルシファー〜』サウンドトラックのレコードは、ブートレッグや正規盤(?)で幾度かこれまで世間に出ており、ぼくもそのうちの1枚を所有していますが、今回のこれは、かれがフリーダム・オーケストラ以前、60年代の終わりに参加していたふたつのグループ、ジ・オルクストラ(The Orkustra)やザ・マジック・パワー・ハウス・オブ・オズ(The Magick Power House of Oz)の演奏が聴けるというので購入したのでした。レコ屋で、ある映画のサントラをさがしていた時に、たまたま見つけたものです。誰が買うんだろ。ぼくを待ってたのかな? ぼくが買いましたが。CD2枚組み。パッケージもブックレットもそれなりに丁寧につくられていると思います。ブックレットのテキストを読めば、ボーソレイユとその周辺についての伝説、正確に言えば、個人的に長年ひたすら怪しいと思っていた事柄が、すべてじつは真実であったということがわかり、それは驚愕的な収穫でした。マスターから新たにデジタル・リマスターしたというCDの音自体は、10年ほど前に買ったブートまがいのCDの音と違いがわかりませんでしたが。中身に行きましょう。フリーダム・オーケストラの音楽は豊かで、成熟した印象があり、でもまた硬質で、ストイックさも感じます。ほんとうにすばらしい音楽です。しかし、オルクストラやマジック・パワー・ハウス・オブ・オズにおける、若いころのボーソレイユの音楽はなんというか、当たり前なのかも知れませんが、青く、貪欲で、でもユーモラスで、さらにはなんだか聴いていると「ダマされているんじゃないかしら?」などと、なぜか知りませんが思ってしまう不思議なシロモノです。でもどちらを聴いてもわかることは、ボビー・ボーソレイユという男が、とても才能に恵まれた音楽家であるということです。チャールズ・マンソンもそうですが、もしもかれの前に適切なタイミングとチャンスがあったならば、もしかして成功したミュージシャンとして、かれ(ら)の名前を知っていることもできたのかな? なんて、少し考えてしまいます。順不同と言いましたが、実質はこれがベスト1ですね。
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2. DOLL IN THE BOX / CRISTINA (ZE RECORDS 2004 ZEREC.CD11)
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これと次の2nd "SLEEP IT OFF" は以前持ってました。どちらのアルバムも大好きでした。いまは手元にはありませんが。手元にない理由がどうしても思い出せません。それらがCDで再発です。2枚とも購入。まずは1stから。ジャケット(どうでもよい話だが、これはぼくの記憶にあるジャケットのデザインと違う)の下着女がクリスチーナ。女はハーバード大卒であり、そのオツムは200に手が届きそうなぐらいのIQらしくて、しかもZE RECORDSのオーナーのオンナ。以上は渋谷タワレコの、祝 ZE RECORDS オールドカタログ大再発特別設置試聴機コーナー(仮称)横のポップより得た情報。ぜんぜん知らなかった。でも、ZE RECORDSオーナーのオンナという点を除いては、米ライス国務長官とかわらないような気がする。それにライス女史って、ピアノの腕はプロ級らしいですし。リチャード・ストレンジ(ドクターズ・オブ・マッドネス)が言ったという、「世が世ならばクリスチーナはマドンナになりえた」とのコメントが、丁寧な仕事を施されたブックレット(デジパック仕様のジャケットも丁寧な仕事しています)にのっていますが、「世が世ならば」の部分はもっと思いっきり意訳して平ったく言うならば、「もっとこの世がとんでもなければ」ということ。ひっくり返せば、クリスチーナがマドンナになることなんてできなかった、ということでしょう。マドンナにあって、クリスチーナにないもの、それは歌声の「メジャー感」だと思います。多くのひとが受け入れてしまう、ゆるぎなきもの。もしかしたら、それはただの単なる声質のちょっとした違いなのかもしれません。でも、ひとはなにについても「メジャー感」を敏く感じ取るものだと思います。なので、この世で彼女がマドンナになれた可能性はやはりゼロ。そんな声でズンドコDISCOミュージックをバックにやけっぱち気味に延々と歌う。もうすばらしい。ファーストシングル他のボーナストラックも+5曲。1980年発表。
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3. SLEEP IT OFF / CRISTINA (ZE RECORDS 2004 ZEREC.CD12)
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ZE RECORDS といえば、コントーションズ。コントーションズといえば、ジェームズ・チャンス。かれもサキソフォーンで1曲参加。そうかと思えば、ある曲がもろ SUICIDE の2ndのトラックぽくて笑えます。クリスチーナの2nd。1stもイイが、2ndは傑作かつ名作。DISCOも健在ですが、1stにくらべるとズンドコ色は薄いかも。1stと2ndどちらを買うか迷っているのなら、この2ndを購入することをお勧めいたします。故ロバート・パーマーprod.の2曲を含む計6曲のボーナストラック付きで名盤のレベルがさらに上がっています。1984年発表。もうひたすらすばらしい。久々に聴いて、その日はちょっと血が騒ぎました。機会があるならば、いちどダマされたと思って聴いてみてください。
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4. SECRET WARS / ONEIDA (JAGJAGUWAR 2003 JAG60)
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こいつと次の ariel pink のレコードは、試聴機でしつこいぐらいに聴き倒して、それから買うことを決めました。ぼくもmも持ち物が多いことから、本やレコードの類いはもうあまり買わないようにしているので、昔だったら気軽に買っていたようなシチュエーションでも、とても時間をかけリサーチし(ホントかよ)、CDならば試聴機に入っているものであれば、購入すべきものか否か、それはそれは時間をかけて吟味するようになりました。それにもう外れは引きたくないし。ニューヨークはブルックリンのギター、キーボード、ドラムズのトリオ。けっこうキャリアのあるバンドらしいのですが、このごろ、新しい音楽なんてものにはほとんど興味を失っていたものですから、まったく知りませんでした。ジャケットのグラフィックが素敵だったので試聴機のヘッドホンを取ったのですが、1、2曲目を流して聴いて当たりだと直感しました。聴いていると発作的な笑いを誘われる音楽は大好きです。試聴機の前でヘッドホンを耳にひっかけながらゲラゲラ笑うヤツって、客観的に見るならば相当変かも知れません。余談ですが、2004年試聴機で聴いていちばん笑ったのが、トム・ウェイツの新譜。初っ端があの声でラップで、すさまじくて聴いているあいだじゅう笑いどおしでしたが、決め手に欠けたので買いませんでした。閑話休題。ゲラゲラ笑えてかつ、長く聴けそうな気がした(これも最近とても重視している点です)ので、買いました。バンド名のONEIDAなんて、音(on)がぼくの名字にも少し似てるし。でもこれ実際はニューヨーク州の地名らしいです。家に帰って改めてじっくり聴きましたが、やっぱり(大当たりというわけではないものの)当たりでした。歪みとうねりと痙攣のロック。あっ、ロックには、歪みうねり痙攣は必須でしたね。昔なら他のアルバムも即行で買ったでしょうが、試聴機でじっくり聴けない限りは、今は恐くてできません。 ONEIDASITE : www.enemyhogs.com
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5. ariel pink's haunted graffiti 2 THE DOLDRUMS / ariel pink (Paw Tracks 2004 PAW4)
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ariel pink は、まったく知らなかったミュージシャンですが、ロサンゼルスに在住し、ひとりでいわゆる宅録(YAMAHA MT8 cassette のクレジットあり)をして、それをCD-Rに焼いては地味に販売しているようなことをしている人なんだそうです。ほんと、作った音楽がすぐにCD-Rに焼けて販売できるなんて、良い時代になったものです。で、その ariel pink のCD-Rがひょんなことからどこぞのなんとかさん(氏素性及名前失念)という御仁の手に渡り、その御仁はびっくりして、自らのレーベルから、かれのそれまでのCD-R作品郡をちゃんとしたCD盤にして発売…。と、表層だけきけばシンデレラストーリーですね。ぼくもこんな音楽が記録されたCD-Rを手に入れればびっくりするだろうなぁ。だからといって、ぜひウチのレーベルから出させてくれたまえ、とコンタクトをとるかどうかはわからないけれども。そもそもレーベルなんか持ってないし。作詞作曲、それとひとりですべての楽器をあやつり、録音、そしてトラックダウンしてコンピュータに取り込み、CD-Rに焼いて、ジャケットデザインもおそらく自分でやって、パッキング。んで、それを近場のレコ屋に持っていき、頭を下げて置いてもらう。もしかすると、納品書なんかも律儀に置いていくのかもしれない。考えてみればすごい労力です。肝心の音ですが、サビ→サビ→イントロ→サビとか、アウトロ→アウトロ→サビ→イントロ→サビ→針飛びとか、こんなふうにいろんなフレーズがまったく何の脈絡もなく出てきては消えて1曲が構成されています。しかもその曲のほとんどは80年代のどポップを思わせます。キラキラ輝いていて、どの曲もとってもまぶしいです。でも好き嫌いあるかも知れないな。とにかくぼくはひじょうにツボにはまったレコードでした。どう例えたらいいかじつはよくわからないのですが、裸のラリーズの水谷さんが、スーサイドとクロームの連中をバックに、アレクサンダー・スペンスの『オアー』をまるまる1枚カバーしている感じでしょうか。ラリーズすきなひとは、聴いて面白いと思うのでは。ところで、買ってしばらくあとで知ったことですが、P-VINEから日本盤が出ているようです。若いひとみたいですね、ジャケットの写真見る限りでは。まぁ、ジャケットに写っているから本人、という保証はどこにもありませんが。「ariel pink's haunted graffiti 2」という題名どおりで、他にタダの「ariel pink's haunted graffiti」もリリースされているようです。これも見つけたら買おうと思っています。
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6. BLIND FAITH / BLIND FAITH (POLYDOR 1969)
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「盲信」「盲目的な信頼」。名盤として絶対に名前の挙がるブツです。高校生ぐらいのころは、このレコードのことはピンときませんでした。そんな作品は当時はたくさんあったわけですが。これに関しては、もしかすると20代も半ばを過ぎるころまで良く分かっていなかったかもしれません。歳を経ると良さがわかる音楽も多いです。いまではとてもすきなレコードのうちのひとつです。深夜にリチャード・ギア主演の、ベトナム戦争時代のアメリカを舞台にした、『ファンダンゴ』という映画が放送されていたのですが、そのラストで、ウイスキーの瓶をかかげたギアのシルエットの止め絵のバックに突然「Can't Find My Way Home」が流れたのです。みたとたん、全身に電流が走りました。翌日からコイツを引っぱり出してきて、それからしばらくのあいだ聴いていました。晩夏によく合います。
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正誤表(2005年2月5日記)
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(誤)リチャード・ギア → (正)ケヴィン・コスナー
(誤)ウイスキー → (正)シャンペン




7. 24 - Twenty Four season i-iii
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24時間戦えますか?という歌が昔あったけれども、ここに居ますよ。「オブコース!」と、オロナミンCも飲んでないのに胸を張って言いそうな連中が。アメリカ製のTVドラマ。24時間のあいだにどれだけ無茶なことができるか? JACKというサイコが最高な主人公(韻を踏んでみました)。mとハマりにハマる。シーズンiiiなんて、DVDBOX買ってしまいました(←ちょっとアホ)。



8. 連鎖犯罪/逃げられない女(1996 米)
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その『24』でJACK役のキーファー・サザーランド(ドナルド・サザーランドの息子)がJACK以上にチョーヤバいサイコ野郎に扮して、リース・ウィザースプーン演じるところの真性アバズレと命がけの追っかけっこをする映画。『赤ずきんちゃん』がモティーフでしょう。邦題の『連鎖犯罪/逃げられない女』なんて、いかにもC級サスペンスドラマっぽいですが、ところがどっこい(死語)、中身は非常に非常にブラックな映画。だからひとによってはコメディとみるかも。確かにこれはキーファー・サザーランドのフリークっぷりを思いきり笑う映画なんじゃないかしら。夏頃深夜にTV東京でかかっていて、『24』にハマっていた我々は、キーファーが出るならC級サスペンスでもガマンして観るかぁ、と期待もせず臨んだところ、あっさりと裏切ってくれたのでした。リース・ウィザースプーンもとてもいい。



9. ヨン様
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自分のなかでは確実に2004年度の流行語大賞です。ヨン様を見れば、優男だったころの自分を思い出します。「チョ〜気持ちいい!!」なんて言ってるガキはおととい来やがれです。



10. M.I.A.(Mobilesuit In Action 〜 モビルスーツ・イン・アクション)
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いわゆるガンダム世代です。ご多分にもれず子供の頃は、ガンダムのTV放送を観て、また、ガンプラ(=ガンダムのプラモデル)を作ったクチです。バンダイから「モビルスーツ・イン・アクション(以下M.I.A.)」というシリーズの、簡単に言えば、完成塗装済みのガンプラというところでしょうか、とにかくフィギュアが販売されており、その存在はかなり前から知っていたのですが、すっかりオトナになってしまったぼくは、「ふうん」てな感じで全く興味は持っていませんでした。ところが、秋口にネットで調べものをしていた時に、偶然 M.I.A. のファンサイトにぶち当たり、調べものを中断して思わず読みふけってしまったのですが、ひととおり読み終わったころには、すっかり、ひとつ買ってみてもいいんじゃない??…というような気になっていました。その日の内に近くにある模型屋に行って、「量産型ザク」を手にとってしげしげとながめました。1500円もしない。けして払えない金額ではありません。ほんとに購入して帰ってしまったのがマズかった。今では他に「シャア専用ザク(通称:シャアザク)」、「ドム」が手元にあります。とりわけドムなどあきれるほどよく動くので、手に入れた日はそれこそ時間(と歳)を忘れて遊びました。「グフ」もほしいし、「旧ザク」も「ズゴック」もほしい。コレクションはまだ増える予感。泥沼…。



さてさて今年はどうなることやら。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-05 19:50 | 音楽 | Comments(0)


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