日々徒然 +
by perky_pat
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カテゴリ:日々徒然( 77 )
I got a temple in my pencase.
デパートを訪れ、上の方の催し物会場に向かう。どこかのカルチャースクールの生徒の合同展示をやっている。そこを見て回るおれとmに、店員が声をかけてくる。少しはなしていると彼が、「わたし、ペンケースの中にお寺を入れて持って歩いているんですよ」と言う。「へぇ、そうなんですか」。興味をひかれたので見せてもらう。布製で、ジッパーで開閉する、よくあるタイプのチェックの筆入れをかれはズボンのポケットから取り出し、その中におさまっている「寺」をおれたちに見せてくれた。「寺」はおそらく黒壇の木で作られていた。一見ただの板切れに見える。でも、彫刻が施されていて、ちいさな欄間みたいだった。見せてもらった礼をかれに言い、そこを立ち去った。

歩いていると日が暮れてきたので、おれたちはある学校の寮に泊めてもらうことにする。とおされた部屋は10帖程の日本間で、どうやら他の客と相部屋らしい。そこにはもうすでに布団が6つ布かれている。mと布団の上に座り喋っていると、他の客が入ってきた。気が付くと、となりの布団で寝ることになっているらしい、さきほど入ってきた客のなかのバスガイドの女とおれは親しくなり、部屋の蛍光灯の下で談笑している。なにかの拍子に、「わたし神社をいつも持ち歩いているんです」と、バスガイドの女が言い出した。女がハンドバッグから取り出した「神社」は単純なかたちだったが、桐の木を削いで作られた薄板で、とても繊細に組まれていた。いま、これのかたちは思い出せない。思い出そうとする度に違ったかたちが記憶として頭に浮かぶから。でも、おれは見とれていて、気が付くと朝になっていた。mを置いて外に出る。

朝靄。暗く、空気も少々冷たい。寮が建っている地面より、一段低いところにあるグラウンドで、ラグビーをしている男達をしばらく見物する。そのあと、寮のまわりを探検する。電話ボックスがあって、用もないのにその中に入り、受話器を取り上げ耳に当てる。ボックスを出ると水銀灯の支柱が目に入る。高い支柱の先にある水銀灯から、なにかが垂れ下がっている。ここからははっきりと見えなくて、それがなにかは良くわからない。近付く。もっと近付く。さらに近付く。逆光のなか、確認できたそれは、赤いランドセルだった。やっと上がった朝日を浴びて、まるでグロスを塗ったかのように、てらてら光っている。そのランドセルの、ふたつあるうちの一方の肩掛けが水銀灯に引っ掛けてあった。


ひさしぶりに少し印象的な夢を見たと思います。mとたびたびお互いに見た夢の話をしますが、このあいだ、起きた直後にいま見たこの夢のことを彼女に話すと、「筆入れにお寺?? ヘンな夢」、と笑われましたが…。うーむ、それにしても、「ペンケース(ジッパー式)に寺」とか、「ハンドバッグに神社」とか、「高い支柱の先に引っ掛けてある、てらてら光る赤いランドセル」だとか、夢判断とかする人間には格好の題材っぽいなぁ。考え過ぎでしょうか。まだ続きがあったはずなのですが、比較的しっかりと憶えているのはここまでで、あとは断片をいくつか記憶しているだけで、判然としません。

あー、ところでこれ今では会うこともない友人から昔聞いた話なんですけど、知ってました? 忘れてしまった夢って、無理矢理思い出そうとすると、気が狂うんだそうですよ。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-18 22:17 | 日々徒然 | Comments(0)
きょうの買い物
妻と新宿へ。セールの季節なので、mの血がさわぐらしい。いや、紛らわしい物言いだ。訂正しよう。m嬢の、「セールに行って、なにかいいもの(服)がないか探してこよう」、という気持ちは、彼女を居ても発ってもいられない気分にさせるらしい。どの季節でもセールに、ぼくはそう興味はないのだが、いつもセールの時期は彼女にお伴する。で、なにかあったらたまに買ったりする。きょうは何もなかった。

ところでぼくはここ数年来、コートを探しています。真冬に着るものより軽く、それでいて、いわゆるスプリングコートと言われる、生地の比較的うすいものよりもすこうしだけ重いもの。そんなコート。デザインはごくふつうで、極めてオーソドックス。生地やつくりが納得できるものなら、少々値が張ってもいいとちょっとだけ思ってる。そんなコート。そんなコートってどこにでもあると思うでしょ? ない。とくにデザインが「ごくふつう」のコートってほとんど見ない。ぼくの探しかたが悪いのかしら? 着るものに関しては、昔ながらのものを好むチョー保守派なもので、近年多く見られるデザインデザインされた服というのは、どうもぼくは苦手みたい。そんなことを毎年mに言うのだが、今年は「それじゃじぶんの気に入ったコートを作る工房でも始めたら?」と返された。や、ほんと、施設と有能な職人とナニとナニ(ひみつ)を、どーんと気前よく用意してくれるパトロンが居たら、やってもいい(他力本願なのかよ!)。そんなこと言い出すと、カメラバッグにしてもそうなんだな。あと、ちっちゃなショルダーバッグとかおサイフとか、不満を感じつつも使ってる品々の数々。吊るしのモノをそのまま買ってるようじゃダメっすか。古より、必要は発明の母、と申しまして、なにか自分で使う満足できるものが欲しくて、自力で作ってしまい、それがいつの間にやら生業になった、というひとは大勢居ます。すごいなぁ。


それはさておき、きょう買ったもの:

ビックカメラで前から買おう買おうと思っていたカーボンヒーターをやっと買いました。前に近くの家電量販店でみかけた、ハニウェルのかわゆいデザインのものを購入する予定だったのですが、よくよく調べてみるならば、機能が貧弱(熱量の調節×、首ふり×)なので、mと相談のうえやめて、あまりかわいくないデザインだけれど、コイズミというメーカーの高機能のもの(熱量の調節○。しかも無段階調節!、首ふり当然○)を買いました。金額もハニウェルのおよそ1/3。木曜に届きます。その日からほっかほかライフを満喫できます。

ビックカメラでもうひとつ買い物をした。USBのハブ。いまのハブじゃ繋げるものの数(4ポート)が足りなくなったため。ウチのG4mddちゃんにあいそうなデザインと色したイカしたハブもいっぱいあったけれど、キルビルみたいな黄色した、とても細くてプラモデルっぽい見た目の、それでも4ポートのやつを買う。でも実はハブの類いってある程度大きくて重量のあるもののほうが使いやすいんですけどねー。ちなみに電源不要のタイプ。家帰ってさっそくとりつけましたが、ポート2つあまってます。

あとはマップカメラでジャンク箱に入っていたNikonのストラップ(カメラに同梱されている、細身のタイプのやつ)を購入。新品で税込み315円。安いんだか高いんだかよく分からない。でも、こういう細いタイプのストラップってのも、市販品ではあるようであまりない。Nikonのロゴがプリントされているので、ちょっと恥ずかしいです。

それと、ヨドバシホビー館で、もう少しでM.I.A.のリック・ドムを買いそうになった。が、やめた。mはオカダヤで生地と、生地のほつれ止め液を買っていた。けっきょく服は、彼女も買わなかった。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2005-01-10 05:50 | 日々徒然 | Comments(0)
スーパー蚊

普通、蚊というのは夏に出るものと相場が決まっているが、ほぼ1年中蚊が出ると言うパワースポットが存在します。それがどこかというとウチです。ええ、私の家。

私の家はマンションの5階にありますが、蚊がでないのは12月から2月くらいまでの3カ月程度。残りの9カ月はずっと蚊に襲われているんです。世の中えてしてそんなものなんだろうと思っていたのですが、あるとき他の人に聞いてみたらとそれは変!異常!だと言われました(汗)。考えて見ると5〜6年前はこのマンションにこんなに蚊はいなかったような気もする。ここ数年でやたら蚊が長生きするようになったんでしょうか。

そもそも、1〜2階に住んでいるのならいざしらず、蚊も5階までよく飛んでくるよな〜と感心していたのですが、ちょっと考えてみると4階のベランダの前に張り出しがあるのです。今年の夏にそこでパイプ清掃をした後、10日間ほどは蚊の出現数が減ったということもあって、どうもその張り出しで蚊が繁殖しているように思われるのです。

蚊というのは通常1〜3階くらいまでの高さが行動範囲と聞いた事がありますが、何年か前のある時、非常に生命力の強い蚊が一匹、4階の張り出しにたどりついたのかもしれません。そのロビンソンクルーソーのような蚊、仮に「蚊助」とでもしておきましょう。彼/彼女の子孫は始祖の持っていた強い生命力というDNAをパワーアップさせつつ数百代にわたる繁殖を続け、4階から上の住人を日々襲っているのかもしれません。彼等が地上へ降り立つ日があったなら、由緒正しき「蚊助」一族は新種のスーパー「蚊」として地上の「蚊」を全滅させちゃったりするかも。。。虫眼鏡で張り出しを良く観察したら「初代蚊助」の銅像くらい建ってるかもなぁ。

なんて話をしてたところ、つい1週間くらい前にも蚊が飛んでいるのを見かけました。刺されなかったので弱ってるのかもしれないけど、去年よりさらに長生きになっているような気がする。恐るべき生命力!!5階でこれだけ出るのだから4階の住人なんかもっと悲惨だろうな。最近このマンションに空き部屋が多いのも、もしかしたら「蚊」のせいだったりするのかも。(^^;;;

あなたの部屋には何ヶ月くらい出ます蚊?(おやじギャグ)

文責:Patことm
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by perky_pat | 2004-12-13 20:05 | 日々徒然 | Comments(0)
地/震
土曜日の夕方、近くのヨーカドーにmと買い物に行った。レジで支払いを済ませると、mが買い忘れたものがあるというので、僕はレジ前の雑誌コーナーで彼女を待つことにした。雑誌を手にして読んでいると、なんだかふらふらする。その日は些か寝不足気味で、しかも朝早くから動き詰めだったもので、そのせいかな?とも思ったが、ふらふらは収まらない。…地震だ。けっこう長い。ゆぅらゆぅらと、とてもゆっくり揺れている。揺れ方からすると、離れた場所で大きい地震が起こったに違いない。地階でこんなにも揺れるのなら、それもかなり大きな地震が。見上げると天井から吊るされているポップがゆっくりと動いている。周りを見渡すと、同じように天井を見ている人が数人居た。それにしても長い。揺れが収まらない。もっと大きな揺れになるのかも、と心配になったので、mを探しに行ったが、彼女は見つからない。それに気が付くと、もう揺れている様子ではなかったので、とりあえずまた待ち合わせ場所で待つことにした。しばらくしてmが帰ってくる。「さっき地震あったろ?」「え?」。まったく気付かなかったという。「寝ぼけてたんじゃないの?」。そう言われると、じぶんの判断に自信がなくなってしまい、それでも、そうかなー、となんとも腑に落ちず帰途に。家に入ってテレビを見ると果たして、地震のニュースが。新潟で震度6強。マジですか? ゾッとした。

95年に京阪神を襲った大地震のときは神戸の実家に居た。二階の自室で就寝中、ひどい揺れに叩き起こされた。なんだかわけがわからなくって「あー」と声を出していたのは憶えている。揺れがおさまったときには、ベッドの上で普段なら絶対しないトンビ座りをしていた。この日から、僕には地震が世の中で一番怖いものになった。家の中は、倒れた家具などでどこもかしこもめちゃくちゃな状態。どういうわけだか、地震直後は電気も水道もガスもまだ使えた。母が異常に濃い紅茶をいれたから、はっきりと憶えている。冬の朝で、とても静かだった。テレビとラジオは点けっぱなし。しばらくしてブラウン管に映った、燃える神戸の街を見て絶句。なにこれ、これ神戸じゃない。火事はこのあたりまで延焼してくるんじゃないだろうか? 死者は2人。その時はあんなにまで増えるとは思ってもみなかった。それからしばらくは記憶がはっきりとしない。直後から夜となく昼となく余震、前震かも知れないと言われた余震、本震と同じ規模のものが来るかも知れないと言われた余震、そして余震。でも「余震」より恐ろしかったのは、余震が来るその直前に、はるかかなたから聞こえてくる、「ゴォォー」という地鳴り。聞けば冗談じゃなく、その場で動けなくなった。そういえば、夜は怖くて、いい歳して親と並んで寝た。

地震後に印象的だったことがらをひとつ書きます。電話のこと。下のCEATECに行った時のことを書いたテキストでも出てくるm氏とは当初、全く連絡がつかなかった。被害の大きかった東灘に住んでいたから余計に心配していました。かれの家に電話をかける。すると、呼び出し音も鳴らずにいきなり繋がり、聞こえるのは車の走行音と、遠くで鳴っている、いくつものサイレンの音だけ。何度かけてもそう。まるで、説明のまったくつかない現象に出くわしたみたいだった。あれはなんだったんだろう? ただ混線していただけだったのかな? それならかけた電話は一体どこに繋がったんだろうと、今でも思い出す度に不思議に思う。ちなみに、m氏とはその後、直接かれの自宅(まわりは潰れた家屋と瓦礫だらけで酷い状態だったけど、かれのマンションは奇跡的に無事だった)をたずね、ドアに「連絡ください」と貼り紙をして、やっと連絡がついた。地震直後から、勤め先の用意した社宅に避難していたという。元気で良かった。落ち着いたら戻るんですね。でも、そのもとのマンションには、二度と住むことはなかったけど。理由? 聞いたけど忘れた。


おそらくはきっと貴重な経験をしたのだろうけれど、僕はあんな経験をせずに済む人生の方がいいです。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2004-10-25 22:24 | 日々徒然 | Comments(0)
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雨ばかり。起きて外が雨天だとがっくり来ます。雨嫌い。

うちに昔いた猫の話です。かれも雨の日が大嫌いで、窓から外を眺めて雨が降っていると、雨をこちらの仕業だと思うのか、僕ら人間に文句を言いに来ました。ふたことみこと、ひとの顔を見ながら、にゃーだとか言うだけなんですけどね。無論そんなことをされても、「あーまた雨が降ってるのかー、鬱陶しいよね(でも僕らを恨むのはお門違いだよ)」と、返してアタマでも撫でて慰める以外は、なんともしてやることはできないのですが。でもかれは文句を言うと気が収まるみたいで、そのあとはお気に入りのソファで寝るのがいつものパターンでした。さて、雨降りの日、僕は誰に文句を言いに行こう?

どこへ行くのにもなにがしかのカメラを携帯していきます。でも雨降りの日は、その持ち出すカメラの選択にはいつもよりもほんの少し気を使います。なにせ精密器機ゆえ、ぬれるとマズイものも多いので。とはいっても実際は、カメラがびしょびしょになるような状況で撮影することなんてのは、まずないんですけどね。それでも、JIS基準なん級かの防水/滴機能が施してあるオリンパスのμIIを買ってからは気を使わなくてよくなりました。これ雨の日カメラ。


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ごめんなさい、買い物に行っていまして中座しました。夕方まで断続的に降っていた雨が上がったようで、出る時は傘要らないかな、と思ったのですが、一応持って出ました。このあいだ○Iのセールで購入したばかりの新しい傘なので、持つのが嬉しいのもあるのだけれど。買い物を済ませ店を出ると、外は何時の間にか大雨。傘持って来てよかったです。ぬれながら雨の中を小走りで行く、傘を持たないひとが何人もいました。

いつものようにカメラも持って行きましたが、なにも撮りませんでした。「雨の日カメラ」まで持っているのに、雨の日に外出先でなにか撮影するなんて、じつは僕は殆どしないもので…;-)。カメラはあると安心なので、どうやら持って出てるだけみたい。お守りみたいなもんでしょうか。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2004-10-12 20:43 | 日々徒然 | Comments(0)
weblogの書き方
blogの作法というものがあるのかないのかわかりませんが、blogというもののテキストというのは、短くビシリとキメるものであるらしい。それが粋ってなもんなんでしょうか? そうやるとクールなんでしょうか? きゃーかっこいい、ice ice iceって感じ? mに「あなたの文章は長い」と言われた。共同でやりましょうとはじめたのに、「書くことがない」とちっとも書かないきみのかわりに書いているんじゃあないか、おれは。なれば必然的に長くなるでしょう?? 書くことがない?? 書くことなんてなんでもいいのよ、書くことなんて。おれなんてじぶんのサイト用に書くときも、なにも見当つけないままいきなり書きはじめること多いよ。現に今だってそうだし。ほら、よく作家なんかが口にする、「主人公がかってに動き出す」状態、あれを待てばいいのよ。書いてればななんとでもなるよ。継続は力なりというでしょ。あ、ちょっと違うか。閑話休題、まずは一文書いてみましょう。


「きょうわたしはマルエツへ買い物に行きました」

はいよくできました。ここではマルエツだけど、マルエツでもヨーカドーでもマルイでもとうきゅうでもサンバードナガサキヤでもなんでもいい。きみの好きなスーパーでいいんです。べつにその日マルエツに行った事実がなくてもいい。ウソ書いてもそんなのわかるひとなんか居ないって。


「買い物の帰りに向かいの本屋に寄りました」

おお、ほうらいいじゃないの! 読者のみなさんに何かが起こるよか〜んみたいなものを期待させるこの文章! そこで立ち読みでもした本のことでも書きゃいいのよ。おもしろかったとか、つまらなかったとか、こんなことが書いてあったとか、読んでこういうふうに思っただとか。


「立ち読みした『すてきな奥様』に、美味しそうな芋の煮っ転がしの作り方が書いてありました」 おわり

そうそうそう、これだけでいいのよ。グッジョブグッジョブ! 言っておいたほうがいいかな、前提として、ここでは一応「読者」というものの存在を想定している。読んでもらうこと。そして楽しませること。且つなにがしかの情報を与えること。websiteもそうですが、weblogも、これを全て、あるいはそのうちの何れかひとつをする場です。上の例では、「美味しそうな芋の煮っ転がしのつくりかた」が、『すてきな奥様』誌に書いてあるという情報を読者のひとに与えることができました。これだけ、これだけでいいんです。このweblogにやって来て、このテキストを読んだある主婦は、明日の朝、旦那と子供の送り出しもそこそこに書店に赴き、わくわくしながら『すてきな奥様』を手に取り、「美味しそうな芋の煮っ転がしのつくりかた」を読むかもしれないのです。場合によっては本を購入するかも知れません。そうなれば、本屋さんの懐を潤おわせることもできるんだぞ、きみの書いた文章で! 素晴らしいことじゃないか?


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2004-10-11 02:28 | 日々徒然 | Comments(0)
monsiur m vs. perky
きのうは友人m氏と CEATEC JAPAN (シーテック・ジャパン)に行って来ました。某電器メーカーにハウスデザイナーとして勤めている、かれのデザインしたケータイが、コンセプトモデルとして展示されるというので見に行ったのでした(なに?このカタカナだらけのイケ好かない文章!)。この友人は通っていた高校のサークルの先輩に当たるひとで、会うのは2年ぶりぐらい。お互いそんなに会ってなかったような気はあまりしなかったけれども。

神戸から新幹線でやってくるm氏と朝9時半に東京駅で待ち合わせて、京葉線で幕張へ。幕張って遠いからよほどのことがないかぎり(その「よほどのこと」も無視できるものが殆どなのだが)行きません。会場に着けば、午前中なのにもう結構なひとの数。平日でこれなのだから、休日はもっと混むんだろうなと思いました。それと天気。その前の日までの雨天がウソのようによいお天気でした。m氏は有名な雨男なので、僕は当日までヒヤヒヤしていたのですがね。かれの会社、○○○○のブースへ。あったあった。件のコンセプトモデルは専用のケースに入れられて、手に取ってみることはできなかったのですが、めちゃめちゃかっこよかった。事前にシーテックのレポートサイトで画像は見ていたけど、実際に見た方がやはりいい。ケータイというよりも、いろいろなことができる情報端末という感じかな。飽くまでコンセプトモデルなので、このままで生産/販売されることはまずないとのことだけど、売り出したら絶対売れますよ、これ。僕買います(ブースのコンパニオンのおねいさまも「私も欲しいです。色はカーキで」と言ってましたぜ)。匡体のメタリックな色使いが、ABU(スウェーデンの釣り具メーカー)の昔のリールのカラーを思い起こさせたので、「ABUのリール意識したでしょ?」ときいたのだけど、否定された。オールドのフィッシングタックルをコレクションしているm氏の頭にそのことがなかったとはとても思えないんだがなぁ。恥ずかしがるかれを、自分の作品が入っているケースの横に立たせ、1枚写真を撮影。

その後かれの会社のライバルのひとつでもある○○○のブースへ。行けば現在CMキャラで起用している、○○様のでっかいポスターが上から何枚も吊るされていてビビる。「これ○○様? なんか○○様ってオバハンみたいやろ」。あ、それ僕も同感、mさん。ウチの嫁さんも同じこと言ってますよ。「あー、ここのデザイン、いつみてもホンマおもろいわぁー」。自社製品のデザインも誉めましょうよ。僕個人は○○○の最近のデザインって、どれ見てもあんまり驚きがないので感心が薄い。

チバからトーキョーへ帰ってきて、六本木ヒルズへ行った。ぐるーっと廻ってやっぱりつまんないので早々に出、ちょっと街並みが見たいと言うので、そこから夕暮れの青山方面に歩き出す。途中、アンティークウォッチの店を冷やかして、最終的には渋谷へ。東急でm氏は鳩サブレを購入。奥さんと娘さんが好きなんだそう。神戸でも手に入るもんだと思っていたけど、どこにも売っていないらしい。元町の大丸とか行けばいかにも買えそうなのに。ちょっと意外。東急では僕もシフォンケーキを購入。嫁さん aka mから昼ごろに「お土産よろしく」とメールが来たので。

まだ帰りの新幹線に乗るまで時間があったので、飲みに行くことにした。喋りどおしで笑いどおし、あんなに関西弁を使うのも久しぶりで、とにかく楽しかった。脳がすこしは活性化したんじゃないかしら。渋谷から東京までまた送って行こうと思っていたのですが、気遣い無用と言うので、渋谷駅から東京駅までの行きかたと、大手町での丸の内線への乗り換え時の注意事項だけ伝える。渋谷駅の同じホームで、僕は田園都市線、m氏は半蔵門線の電車に乗り、お別れ。朝8時半に家を出て、帰るとちょうど12時間経っていました。楽しかったけど、さすがに疲れた。m氏はもっと疲れたことだろうけど。

お疲れさまでした。


文責:Perkyことvicke
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by perky_pat | 2004-10-08 20:42 | 日々徒然 | Comments(0)


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