日々徒然 +
by perky_pat
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カテゴリ:旅行( 26 )
清里旅行2日目:八ヶ岳~ビーグルいっぱいの宿清里マッキントッシュ泊
今日のお天気:晴れのち曇り
朝は早めに起きて近所を散歩。この辺りは牛舎や畑があるのどかな場所で、途中いがぐりの多い草むらを抜け、パクチーも楽しそうに歩きます。今日は私が予約したはずだった(笑)「八ヶ岳ワンワンパラダイス」へ行ってみる事に。まずは今夜の宿「マッキントッシュ」さんに挨拶がてら顔を出しに行くと、この宿の名物ビーグル軍団に盛大な挨拶を受けてしまいました(笑)。初代のロッキー君を中心に彼の血統のビーグルが9頭も揃っていて、ビーグル好きが集まる事で知られるペンションなのです。夕食後にワンコたちの懇親会があるそうで楽しみ(^^)。
八ヶ岳ワンワンパラダイス
プチホテル・マッキントッシュ

清里から八ヶ岳までは車で30分程度で案外近く。ワンワンパラダイスは広大な敷地にコテージが点在する大型の施設で、2つあるドッグランもかなり広いです。近隣には牧場なども多く、清里の辺りよりもっとずっと山深い感じ。犬連れで宿泊しているお客さんのほか、近隣の別荘から遊びに来ている人も多く、ハイソな雰囲気のお客さんが多かったような気がします。山奥のわりににぎやかなので、ここなら1日遊べそう。午前中に着いて、まずは「森のドッグラン」へ。その名の通り、森の木立と斜面ををそのまま活かしてあって、日差しが適度に遮られて気持ちの良いところ。ふかふかした落ち葉の絨毯を踏みしめて歩くのも楽しいです。これまで運動場のような見渡しの良いランにしか行った事のないパクチーは、少々戸惑っていたみたい。
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↑こんな森の中を歩くのは初めて。
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↑えらくパクチーを気に入って追いかけ回していたフレブルのバトー君と。
パクチーはちょっと迷惑そうでしたけどね(笑)。

途中からパクチーが片足を少しひきずるようになったので、足の裏を見てみると。。。いがぐりのトゲが刺さって血が出ていました。今朝いがぐりの落ちている草むらを歩かせた時に刺さったようです。こういう自然の中を歩かせる時はちょっと気を付けてあげないといけないですね。抜いてやると、またすぐ元気いっぱいに歩き回っていました。

お昼は近くにあるアウトレットで食べる事に。アウトレットってどこでもそうですが、犬連れが多いですね。おかげで飲食店もほとんど犬連れOKなので助かります。途中で出会ったビーグルのパルちゃんの飼い主さんとお話してみたら、偶然にもマッキントッシュを今朝チェックアウトしたばかりだとか! この辺りで出会うビーグル連れはみんなマッキントッシュのお客さんなのかしら(笑)。
八ヶ岳リゾートアウトレット

帰りにもう一度ワンワンパラダイスへ寄って、今度はアジリティのあるランに出ます。こっちの方がパクにはなじみやすかったようで、勢いよく走り回っていました。ここではフレンチブルドッグ2頭に遊んでもらいましたが、パクっていまひとつ遊び方が分かってないみたい。フリスビーを追っかける遊びに入れてもらったものの、ルールが分からないようで、ただ一緒に走るばかり(^^;;。ボールを取って来るっていう基本的な遊びですら、今ひとつ分かってないようなのです。他のワンコたちがいろんなゲームをしている間、パクはマイペースにあっちこっちウロウロ。。。ひとしきり遊んで3時を過ぎたあたりから、チェックインするお客さんたちが引き上げ始めます。私たちも夕方になって清里へ戻ることに。。。
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↑さあ、フリスビーを投げるよ!
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↑持ってこーーい! あれ? パクはお姉さんを見つめたまま固まってる(汗)。
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↑でもこんなの覚えました。チューブからすごいスピードで飛び出してみんなをビックリさせる技!

マッキントッシュは入り口から既にビーグルづくし、ビーグルの看板に置物がところ狭しと並べられています。ロビーに入ってすぐに、ビーグル連れの奥さんに話かけられて自己紹介。2才10ヶ月だという桃ちゃん、驚いた事にパクと顔立ちがソックリなのです。もしかしたらどこかで血が繋がっているのかもしれません。とはいえ桃ちゃんはお姉さんだけあって、パクチーよりずっとお利口さん。滞在中に桃ちゃんパパにはいろいろとしつけのコツなど教えていただきました(^^)。
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↑右が桃ちゃん。良く似ているでしょう?

夕食は基本的に全員犬連れで食堂へ集まることになっています。同宿のワンコたちの顔合わせの場でもあり、新しいワンコが来るたびにみんな我先に前へ前へ(笑)。2頭、3頭連れのお客さんも多く、夕食はとても賑やか。満室だったこの日、パクチーを含めてビーグルは5頭、他犬種が7頭くらいでしょうか。女の子が多かったせいか、みんないい子にしていました。1時間半ほどかけてフルコースの料理を味わった後、ついにマッキントッシュ名物ビーグル軍団の登場です。みんなでロビーに集まって、数回に分けて登場するマッキンビーたちとご挨拶。みんな最年長ロッキー君の血統なので、お顔がそっくり! とにかく小さくて、頭なんかパクより小さいくらい。身体はキュッと引き締まって、声はとても大きく、元気いっぱい! 理想的なビーグルって感じです。だけどなにしろ盛大に吠えるので、その場にいたお客さんワンコたちは全員フリーズ(笑)。堂々としていたのは常連で体格も大きいみるくちゃん、ミロちゃんくらいで、同じビーグルの桃ちゃん、ココちゃんたちもしっぽを巻いて飼い主さんの後ろに隠れてしまいました。パクチーはちょっと反応が鈍いようで、吠えられてもキョトンって感じ。最後の方にはマッキンビーに加勢して、一緒になって吠えてみたり(笑)。他のお客さんからも、この子は怖がらないねーとびっくりされてしまいました(^^;;。まだまだ怖いもの知らずって事なんでしょうか。

マッキンビーたちにも性格の違いがあって、激しい子がいるかと思えば、すごく大人しい子もいます。群れになっているので、その中での上下関係がキッチリあるんでしょうね。ほとんど吠えない大人しい子たちとは、お客さんワンコたちも仲良く遊んで過ごしていました。夜はこんな風にロビーでワンコ談義に華が咲きます。初めて会った同士でも、ワンコの話題だと盛り上がってしまうのが不思議。これって、何かに似ているなあと考えてみて。。。そうそう、オフ会に似ているんです。私が参加した事があるのはお人形のオフ会だけですが、共通の趣味があると一瞬で長年の友人みたいに親しくなれてしまうんです。マッキントッシュさんでは、オーナー同士の交流が楽しめるというのが醍醐味なんじゃないかな。常連さんが多いのも頷けますね。
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↑これがマッキンのビーグル軍団。
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↑見つかると盛大に吠えられるよ!

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-05-01 20:31 | 旅行 | Comments(2)
清里旅行1日目:清里ワンワンパーク泊
今日のお天気:曇り
パクチーを連れての初めての観光旅行は清里へ。この辺りは犬連れOKの施設や、ドッグランがたくさんあります。2時間半のドライブの後、本日の宿泊先「清里ワンワンパーク」へ到着。ここは清里では一番広そうなドッグランと3棟のコテージを備えた施設で、中心街から少し離れた閑散とした場所にあります。昼前に到着したのですが、お客さんは誰もいなくてガラーンとしています。すぐ隣にある牛舎からはほのかに牛の。。。のかほりが(笑)。

ここに来て、まず最初に思ったのは「あれ? 想像してたのとずいぶん違ってるなあ」という事。もっと大きな施設でお客さんもたくさん来ているイメージだったのです。実はチェックインの手続きをして、壮大な勘違いをしていた事が判明しました。ここは「清里ワンワンパーク」、なのに私は「八ヶ岳ワンワンパラダイス」に予約したつもりだったの(^^;;。どうりで、地図と全然違う場所に着いたわけね(笑)。そもそも清里と八ヶ岳では場所がぜんぜん違うわけで、いまになってもなんで勘違いしていたのか不思議なんですが(汗)、なんでしょう。ここへ呼ばれてしまったのかしら。。。この辺り「ワンワンパーク」やら「ワンワンパラダイス」、「ワンハッピープラザ」に「ワンワンリゾート」なんて、やたらと「ワンワン」が付く施設が多いんです! 地図を見ていても混乱してしまうんですよねえ。
清里ワンワンパーク

とりあえず気を取り直して、お部屋に入れる時間までランで遊んで過ごす事に。ここは、広めのランが2つに、アジリティや水のみ場、日陰のベンチなど一通り揃っています。パクチーを放すと、走る走る!! 誰もいないランで縦横無尽に駆け回ってすごく楽しそう。
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↑いいところだねー。パクも気持ちよさそう。
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↑奥に見えるのは立派な桜、ヨメイヨシノ。この辺りは高地なので今頃満開なのです。
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↑走り回ってハアハア言ってます。顔が笑ってるでしょ?
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↑ひとしきり走ったら、木の枝を拾いに行くのがお約束。
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↑気に入った枝が見つかったらしくご満悦。
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↑それでもって噛む。せっかくのランなのに、走らなくていいの?
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↑噛んでる以外にはこんな事してました。
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↑平均台をそろそろ降りて来るところ。

午後に入ると何組かお客さんがやって来て少しにぎやかになりましたが、都会から遊びに来たワンコばかりで、内向的な子が多かったような。パクチーにしてもそうですが、ランに慣れてない子は独り遊びの方が好きみたいですね。後でやって来た9才になるというアイリッシュ・セッターのアレックス君、さすがに遊びなれている彼は、他のワンコたちに対しても友好的。ランのムードを明るくしていました。2時過ぎに一旦部屋に荷物を入れて一休み。ここのコテージ、こじんまりしていますが設備も新しく、清潔で好印象。こういうコテージに泊まるのは初めてですが、ホテルより気楽だしペット同伴の旅にはいいかもしれない。

午後からは清里の観光名所をざっと回りました。まずは有名なお菓子屋や、芝生のランがある牧場通りの「コート ドゥ ヴェール」へ。ここはきれいに造成されたエリアで、お客さんもたくさん来ています。犬連れOKというバーベキューのお店で遅いランチ。高いわりにあまり美味しいとは言えなかったのが残念。この辺りは観光地価格って事なんでしょうね。芝生のランは周りをぐるりと乗馬できるコースで囲まれていてきれいでした。次は同じく観光用に整地された「萌木の村」へ。ここは森を切り開いたなだらかな丘にロッジ風のお店が点在する、小さな集落のようなエリア。お店を覗きながらブラブラ散歩できて、私はとても気に入りました。奥にはメリーゴーランドの回るカフェがあって、通りかかると懐かしい音楽が流れてくるんです。曇り空の森の奥にいきなり現れたメリーゴーランド、ティム・バートンの映画のセットに迷いこんだような不思議な感じ。。。「萌木の村」の奥には「ともにこの森」というエリアがあるのですが、ここでは朝食用のパンとフルーティなキウイのジャムをゲット。パン屋さんの大きな窓からは牧草の広場が見渡せるのですが、その完璧な美しさにはしばし見とれてしまいました。。。まさに絵のよう。。。清里では度々、こんな素晴らしい風景を目にする事ができました。
コート ドゥ ヴェール
萌木の村
ともにこの森

最後は晩御飯の買出しのため、中心街から車で20分ほども離れた場所にあるスーパーへ。簡単に作れるモノって事でヤキソバの材料をゲットして帰ります。夜になると部屋にゲジゲジが2匹もやって来て、虫嫌いの我々はちょっとしたパニックに陥ったりもしたのですが(^^;;、パクチーも疲れてすぐ眠ってしまったし、リラックスして過ごすことができました。ほんと、このコテージ結構いいですよ。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-04-30 20:28 | 旅行 | Comments(0)
伊豆旅行:パクチー編
今回の小旅行は、大きくなって来たパクチーにそろそろペットホテルでの経験を積んでもらおうという事で計画しました。普通は人間の都合でペットホテルに預けるんだけど、逆だったわけですね(^^;;。

パクチーを預かってもらう事にした、あざみ野の「癒育園」は、ペットフォレストという大型ペットショップの店内に併設された犬の保育園です。日割料金を払えばホテルとしても使えます。お店の通路に面したガラス貼りのお部屋で、昼は犬同士で遊んで過ごすのですが、いつ見てもワンコたちの様子が楽しそうなんですよね。出来た当初は犬が保育園に行くなんて!と月謝がそれなりに高い事もあって話題になったようですが、あの辺りは高級住宅街がある事も関係しているのか、いつも数頭来ています。

初めてのホテル体験を楽しく過ごしてもらいたいと思い、こちらに預ける事に決めましたが、初めて利用する際にはワクチン接種の証明書を提出するほか、生後何日目で接種したかなど、細かい審査があります(実はパクチーも規定の日時より、ワクチン接種が数日早かったのですが、なんとか預かってもらえることになりました)。こういった事前のやりとりは少々面倒ではありますが、それだけ管理がしっかりしているという事でしょうから、わたし的には好印象でした。料金はやや割高ですが、きめ細かく様子を見てもらえて、帰りには毎日の様子を記した連絡帳(!)までいただけるので、全体的に考えるととってもいいホテルだと思います(^^)。親バカなんでしょうけど、初めてのホテルで心配!って方にはオススメですよ。

さて、パクチーは癒育園でどう過ごしていたのかというと。。。
初日から緊張した様子もなく、おとなしめのワンコとはよく遊んでいたようです。常連さんのビーグルとは一番仲良くなったということでした。積極的なワンコはあいかわらず少し苦手で逃げ回っていたとか(笑)。全体的には良く遊び、良く食べ、良く寝て楽しく過ごしたようです。

迎えに行った日、久しぶりに私たちに会ったパクチーがどういう反応を示すか、きっと感動の再会!って感じになるんだろうなんて考えていたんです。ガラス越しに私たちの姿を見つけたとたん、ドアの前でピョンピョン飛び上がって騒いでいましたが、荷物をまとめてリードを付けられて出てきたときには。。。別に飛びつくでもなく、トコトコトコって足元にやって来て。。。それだけ(^^;;。え? 飛びついたりしなくていいの? こっちは毎晩、どうしてるかな? 今頃ごはん食べてるかな? なんてしょっちゅう思い出していたというのに、パクチーからしたら、「え? もう帰るの?」ってな感じだったんでしょうか。。。思わず寂しくなってしまう再会でした(笑)。ま、楽しく過ごしてもらえたらそれでいいんだけどね。

その後のパクチーはドッグランでもちょっと積極的になったようです。いい経験になりました。
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文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-04-28 21:06 | 旅行 | Comments(0)
伊豆旅行3日目:伊豆高原~湯河原~御殿場
【今日のお天気:晴れ】
最終日は思い切り快晴! こんな日にシャボテン公園へ行けば良かったと思いつつ、一路湯河原へ。伊豆半島の海岸沿いをビュンビュン飛ばして、昨年遊びに来た熱海を抜けて、窓を開けると潮風が気持ちよいドライブ日和。

お昼前に湯河原着。目指す「かぼちゃ美術館」は、草間彌生のかぼちゃをテーマにした作品を集めた美術館なのです。湯河原にポツンと、しかもなぜ草間彌生? 気になって、帰りに寄ってみることにしました。住所を頼りに探すとそこは普通の住宅街。こんなところに美術館があるの? 通りがかりのおじさんに道を教えてもらって辿り着いた所のは。。。普通に家っぽいんですけど、ここ(汗)。でも、確かに小さく「かぼちゃ美術館」の看板と、それにジャック・オ・ランタンの大きなフィギュアが飾ってあります。
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↑これが目印のジャック・オ・ランタン。

おそるおそる入っていって、インターホンをピンポーン。
「あのー、絵を観せていただきたいんですけどぉ」
「あー、はいはい。ちょっと待っててね」
玄関から出てきたのは、かぼちゃみたいなニット帽をかぶった陽気な雰囲気の老人。既におもしろい人オーラ全開です。
「じゃあ、上がって。2階にあるからゆっくり見ていってね」
とお宅へ上がらせてもらいました。
小品は廊下の壁からズラリと並んでいて、2階の広間には100号サイズの大作やオブジェなど。草間さんに頼んで描いてもらったという他では公開していない作品もあります。間近でじっくりと筆致を観察すると、草間彌生の尋常でない集中力にびっくりしますよ。これら全て館長さんの長年の個人コレクションというのだからすごい。コレクターさん宅訪問って感じですね。トイレにまで作品が飾ってあるんだもんなあ。
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↑ミラーボールのオブジェを覗いてみると。。。
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↑こんな感じのかぼちゃの絵が結構な枚数そろっています。

次は玄関をはさんで隣に立てられた新館の方へ。こちらは初期の網模様の作品から、花や果物をモチーフとした小品など幅広く置いてありますが、目玉は洗面所スペースを改装した全面鏡張りのミラールームでしょう。天井から床まで鏡張りなので、一歩入るとうわー、落ちるー(笑)! 江戸川乱歩の小説でこういうのあったよなぁって思い出してしまいました。「独りで入って自分を見つめてください」っていう注意書きが付いてたのも笑えますし、館長さんやっぱりおもしろすぎ。2階に上がると何故かバルタン星人をはじめとする、着ぐるみが置いてあるナゾのスペース。館長さん、昔は東宝に勤めていらしたそうで、円谷プロとも親交があってなんだかいろいろ集まっちゃったとのこと。不思議パワー全開です。

さて、そろそろ帰ろうと館長さんにご挨拶をしたところ、仕事は何してるのー、デザイナーなんです、などという話になり、あれあれという間に、じゃあチラシ作ってよーという流れで、何故か急遽打ち合わせに(笑)。カフェ(リビング)へ上げていただき、雑談しつつ今後のかぼちゃ美術館の展開、宣伝活動、お土産グッズのアイデア出しなんかをしていて、気づけばすごく長居してしまいました。館長さんのお話がおもしろいので、ついつい時間を忘れてしまいます。なんていうか、人を惹きつけるチャーミングな方です。草間さんの作品のパワーと合い通じるような気がしますね。ちなみに館長さん、お料理自慢だとか。カフェでかぼちゃのスイーツなんかも出しているそうですよ。湯河原のパワースポットかぼちゃ美術館、とにかくおもしろいのでオススメです(^^)。
かぼちゃ美術館
草間彌生

すっかりアタマの中がかぼちゃでいっぱいになったまま、御殿場のアウトレットへ寄り道。ここの駐車場、休日は混んで混んでどうしようもないですが、さすがに平日とあって空いてました。ぶらっと流して、こまごまとしたものを幾つか買って、急いで帰路へ。パクチー迎えに行かなくちゃならないし。

7時ころにペットホテルへ到着。数日ぶりに合ったパクチーは別にはしゃぐでもなく、「あれ? あんたたちもう帰って来たんだ。へえ」てな淡々とした態度で拍子抜け。もっと喜ぶと思ってたんだけどなあ。家に着くやいなや、パクチーはそのままお風呂へ直行。私たちも順番にお風呂に入って、今日は2人と1匹、早々に爆睡でしたー。ひゃー、疲れたけど、充実した旅だったなあ(^^)。

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-04-28 20:57 | 旅行 | Comments(2)
伊豆旅行2日目:伊豆高原
【今日のお天気:雨】
せっかくの旅行なのに雨。でも大丈夫。今日は美術館へ行きます(^-^)。

まずは楽しみにしていた「ワイルド・スミス美術館」へ。イギリスの絵本作家ブライアン・ワイルド・スミスの原画を多く所蔵していて、かれの天才的な筆致を間近で観る事ができるのです。子供の頃に持っていたワイルド・スミスの絵本が、私も妹も大好きで、真似して描いたりしていたものです。独特の幾何学的な模様や、複雑な配色が面白くて、この人の絵には何時間でも観ていられる奥行きがありますね。初めて観る原画はとても勢いがあり、かつ繊細なタッチで描き込まれていました。色もすばらしくきれい。印刷されたものより、当然ながら数十倍のパワーがある絵を前にして、やはり天才だなーと実感。まだ読んだ事がなかった絵本もどっさり置いてあったので、時間も忘れて読み耽ったりして気づけば2時間ほど過ごしていました。
ワイルド・スミス美術館

次はちょっと足を伸ばして、つつじで有名な小室山へ。GWから始まる「つつじ祭り」を前につつじが満開です。雨でぬかるんでいましたが小高い丘まで登って、辺りをぐるり見渡すと、山がマゼンタの濃淡に染まっていて、なんだかストロベリーのアイスみたいでした。。。(笑)。正直言って、つつじの色ってなんだかつまらないんです。もっと優しい色だったら好きなのに。

それから、気になっていた「テディベア・ミュージアム」へ。このミュージアムは外観からしてレンガ造りで素敵。チケットのデザインもセンスが良くて、最初からワクワクする雰囲気です。手入れされたイングリッシュ・ガーデンに、気の効いたカフェ、思わず夢中になってしまうショップもあって、さほどテディベア好きじゃなくても楽しめると思いますよ。私自身ベアには関心がない方ですが、人形が好きなので、手の込んだ創作ベアや、愛情のこもったベアたちのアウトフィットなど、じっくり観る事ができて楽しかったです。つい小さなベアを買ってしまいました。
伊豆テディベア・ミュージアム
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↑ベアの顔が描かれたブラウニー。お茶もお菓子も本格的なカフェでした。
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↑これはパクチーへのおみやげ、ベアの形のおもちゃ。

さて、宿へ行くにはあと少し時間が余っているというので、陶芸体験をしてみることに。2人とも初めての手びねりです。最初はパクの置物を作る、なんてふざけた事を言っていたのですが、指導員のお姉さんに手順を説明してもらったところ、案外難しいのね。一回聞いたくらいだと覚えられない。それで、お姉さんがささっと作った見本の器と同じものを作ることにしてみました(笑)。初めて同士だというのに、Perkyの方は何故かすごく早い。しかもなんか上手いし。対する私はいちいち、次どうするんだっけ?ってな具合で仕事の遅いこと! 結局2時間くらいがんばって、2人で小鉢2つと湯のみ2つ、平皿1つと箸置き2つを作って来ました。なんだかがんばりすぎて疲れちゃいましたが、おもしろかったです(^^)。1~2ヶ月で届くらしいので、今から楽しみ。
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八幡野窯

ほどよく疲れたところで今日の宿「山の辺」さんへ。ここは食事と露天風呂の評判が良い、人気の宿。旅行というとホテル一辺倒なので、民宿風の山の辺さんはちょっと新鮮。多少とまどうところもありましたが、評判通りとても手が込んだ美味しい料理を堪能して大満足です。なんていうのかなー、オードブルなんかにちょっと驚きがあるんですよね。和食なんだけど、ちょっと洋風でもあって、センスのいい料理。お魚が全て美味しいのも伊豆ならでは。天然温泉のお風呂は共同で順番に入るんですが、広くてゆっくりできるし、清潔だったので気持ちよかったです。なにしろオーナー夫妻の朴訥とした人柄に癒されました。
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↑翌日の朝ごはん! お粥に野菜タップリのヘルシーメニュー。
山の辺

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-04-27 20:48 | 旅行 | Comments(0)
伊豆旅行1日目:由比~伊豆高原
【今日のお天気:曇り】
今回出かけるのは、2泊3日の伊豆高原への2人旅。まずはパクチーを預かってもらう事になった、あざみ野の「癒育園」さんへ。いつもより早起きして寝ぼけているパクは、訳も分からないうちに癒育園スタッフの大きな腕にガッシリと抱えられてしまいました(笑)。さようなら、パクチー。元気で過ごすんだよ!

さて、伊豆高原の前にまずは由比へ。今はさくらえびの旬! 昨年は3時間待ちだった「井筒屋」に今年も桜海老のかき揚げを食べに行くのです。到着したのは11時半ころですが、既に何組か外で待っています。店内で整理券をもらわなくてはならなかったのに、気づかず外でしばらくボーッと待っていたため少々出遅れてしまいましたが、それでも1時間弱でお昼ごはんにありつけました。今回は平日にしたので早くて良かったー。相変わらずサクサクしたかき揚げ、とっても美味しかったです(^^)。昨年はお腹が空きすぎて、写真を撮る前にガツガツ食べてしまいましたので、今年も同じメニューを頼んで撮影のリベンジ(笑)。ちゃんと食べる前に撮ってみました!
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↑由比定食。かき揚げが2枚も付いてきます。
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↑かきあげ特製天ざる。そばもとても美味しいのでオススメ。
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↑井筒屋さんの側にある用水路に住んでいる亀。去年もおんなじ場所で見かけました。

お昼ごはんの後は昨年好評だったおみやげ、桜海老のせんべい「えびさくら」をゲットして一路伊豆高原へ。途中、修善寺の内藤ルネ人形美術館に寄りたかったのですが、残念ながら休館日。

3時半頃、行ってみたかった場所のひとつ「伊豆シャボテン公園」に到着。もう夕方ということもあって駐車場はガラーンとしていました。ここは名前の通り、珍しいサボテンを集めた大きな温室があるほか、いろんな動物が放し飼いにされている豪快な動物園でもあり、車に乗らずに入れるサファリパークという感じ。
伊豆シャボテン公園

まずはカンガルーとワラビー。かれらの居住スペースは区切られていました。工事中だったようで、工事のおじさんたちの間をカンガルーたちがうろうろしているのですが、なかなかシュールな光景でした。
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↑人間がいても気にしてないみたい。まぢかで見るカンガルーに感動。
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↑ちっこくて可愛いワラビー。すばしっこくてやや警戒心が強いみたい。

カンガルーのエリアを出るとでっかいオウムが木にずらりと並んで、大きな声で鳴いていました。手を出すとつつかれそうでちょっと怖い感じ。かれらはもちろん、繋がれてないんだけど、逃げたりしないのかしら。
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↑大きいんですよ。すごい迫力。

道を歩いていると、小さな小さなリス猿が集団で移動しているのに、ちょくちょく出くわします。かれらはすぐ側までやって来るけど、手を伸ばすとさっと逃げてしまいます。手の上に乗せたら可愛いだろうなー。
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↑はぐれたのか一匹で道路を渡っているリス猿。

そして、これまた度々出くわしたのが孔雀。道の真ん中に座り込んだりして、すごく邪魔なんです(笑)。「はい、どいてどいてー」といいながら進もうとすると、おもむろに羽をグルーリと広げて道を塞いでくれます。なんだろう。求愛(笑)? メスの孔雀はすごく少ないようだったので、この際人間でもイイヤって事なんでしょうか。邪魔だけど可愛かったですね。羽をちょんと触ると、びっくりしたように羽根を畳んでしまいました。
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↑求愛されちゃいました。
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↑なんだか珍しい。孔雀の裏側。

この他、チンパンジーの住む島があったり、フラミンゴなどの鳥が住んでいるエリア、そこらに放し飼いになったあひる、プレーリードッグなど、全部で100種類以上の動物がいるんだとか。ほんと、おもしろい動物園です。

最後はサボテンの温室へ。神殿の柱のような背の高いサボテンや、100年もののまあるいサボテンなど、ダイナミックなサボテンがたくさん揃っています。解説員の方の丁寧な説明もおもしろかった。
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↑後ろに見えるピラミッドがサボテンの温室になっています。
さらに後ろにはボウルを伏せたような形の大室山。なんだか不思議な風景。
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↑100年ものですってよ。

閉館ギリギリまでねばって、最初の宿「和倶楽」へ。
ここは環境、サービス、露天風呂すべて良く、ゆっくりくつろげました。
和倶楽

文責:Patことm
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by perky_pat | 2006-04-26 20:23 | 旅行 | Comments(0)


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